2025/11/10(月) 11:50 更新時天気  晴れ 気温 12.7℃
 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

JR氷見線伏木駅前通りのハナミズキの紅葉 2024/11/07 撮影
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今日の列車 富山地方鉄道富山市内軌道線


地鉄ビル前駅に停車中の7018富山駅行き 2019/10/23 撮影
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今日の動物

高岡古城公園のキンクロハジロ 雄 2024/03/15 撮影
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今日の植物

富山県中央植物園のカリン 2016/05/21 撮影
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アルビス、射水に魚の加工施設完成  1日2万パック生産
店舗の負担軽減
2025年11月5日 00:30
 アルビスが射水市流通センター水戸田で整備を進めていた総菜などの配送
・加工施設が11月4日、完成した。物流の「生鮮センター」と「海産・青
果プロセスセンター」の三つのセンターが入る施設で、5日から海産プロセ
スセンターを稼働させ、魚介類の加工や総菜作りを手がける。店舗で行って
いた作業を集約し、店舗の負担を減らすとともに品ぞろえの充実につなげる。

 商品の仕入れ・配送を行っていた生鮮センターを改装し「生鮮センター」
「海産・青果プロセスセンター」とした。鉄骨造3階建て、1万6754平
方メートル。海産プロセスセンターは1〜2階で魚の総菜、魚の加工を担う
スペースを設けた。北陸3県と中京エリア(愛知・岐阜)の全69店舗に商
品を供給する。1日2万パックを製造でき将来的な目標として掲げる100
店舗体制に応じた加工・製造能力を備えている。

 1階の一部スペースには今後、青果プロセスセンターを稼働させる予定。

 海産センターの稼働で、各店舗の海産部門の労働時間を20%削減できる
という。店舗側は鮮度を重視する刺し身やすしなどの製造・販売に専念する。

 4日は現地で完成式を行い、池田和男社長は「顧客満足度を高めると同時
に従業員が働きやすい環境をつくる」とあいさつした。

生鮮センター、海産・青果プロセスセンターの完成を祝い、テープカット
する関係者=射水市流通センター水戸田


アルビス生鮮センター、海産・青果プロセスセンターの外観
記事・画像:北日本新聞から