2025/11/24(月) 11:35 更新時天気  晴れ 気温 14.5℃
 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園明丸のアラカシ(粗樫) 2024/11/25 撮影
1920 X 1080
  

今日の列車 富山地方鉄道富山市内軌道線


地鉄ビル前駅を発車したT103南富山駅前行き 2019/10/23 撮影
1920 X 1080

 

今日の動物

高岡市の千保川国道156号線付近のヒドリガモ 雄 2024/04/10 撮影
1920 X 1080


今日の植物

富山ライトレール下奥井駅のハナビシソウとヒナゲシ 2016/06/04 撮影
1920 X 1080


富山地鉄初の夜行列車、富山出発 
全行程200km超巡る
2025年11月22日  23:35
 富山地方鉄道の1930年の創業以来初となる臨時夜行列車「うなづき号」
が11月22日夕、電鉄富山駅を出発した。鉄道線の観光列車「アルプスエ
キスプレス」を活用した全行程200km超のツアーで、宇奈月温泉駅や西
魚津駅を経由して23日朝に同駅へ戻る。

 アルプスエキスプレスは西武鉄道(埼玉県)の旧「レッドアロー号」を改
造した車両で、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインを手がけた。普
段は平日朝の不二越・上滝線の普通列車として運行している。

 今回は「夜行急行うなづき号」の文字を掲げたオリジナルのヘッドマーク
を、車両の前後に取り付けた。西魚津駅でのミニ撮影会や宇奈月温泉での入
浴を企画した。

 県内外の10〜60代の参加者35人が電鉄富山駅に集合。車両の外観を
撮影したり、車内の内装を眺めたりして出発を待った。夜行列車に初めて乗
るという富山市の大学生、橋本悠さん(18)は「車内が消灯するのが楽し
み」、友人で高岡市の会社員、木原大彰さん(24)は「駅弁を一緒に食べ
て車内でゆっくり過ごしたい」と話した。駅員が見守る中、うなづき号が電
鉄富山駅を出発した。

アルプスエキスプレスを前に記念写真に納まる参加者=電鉄富山駅


特別に製作されたオリジナルのヘッドマーク
記事・画像:北日本新聞から

庄川上流の処分場反対 県西部有志が市民の会結成
2025年11月24日  05:00
 庄川上流域の岐阜県高山市荘川町六厩(むまや)地区で計画されている産
業廃棄物最終処分場を巡り、建設に反対する市民の会の結成大会が23日、
砺波市のとなみ散居村ミュージアムで開かれ、活動方針を決めた。建設中止
を求める署名を集めるほか、来年4月に建設予定地の見学会を行う。

 名称は「庄川水源の産廃施設に反対する市民の会」で、県西部の有志が9
月から準備会を設けて結成を目指してきた。

 大会には約80人が出席。集めた署名は岐阜県知事に提出する。来年2月
には会員を対象にした学習会と交流会を開く。

 同会は埋め立て処分される廃棄物に有害な物質が多量に含まれるため、庄
川の環境汚染が懸念されるなどと訴えている。役員を代表して、世話人の中
崎栄一さん(高岡)が「市民の生活や地域を守るため、反対して止める活動
をしっかりやりたい」とあいさつした。

産廃最終処分場の建設中止に向け、署名を集めることなどを決めた結成大会
=となみ散居村ミュージアム
記事・画像:北日本新聞から