2025/12/11(木)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園本丸のイロハモミジの紅葉 2024/11/25 撮影
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今日の列車 あいの風とやま鉄道線

富山駅に到着する521系AK07編成泊行き 2025/06/05 撮影
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今日のダム湖

南砺市上平細島の国道156号線から祖山ダム湖畔のタニウツギ
2014/05/25 撮影
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今日の植物

富山地方鉄道舌山駅付近 松桜閣のオオバギボウシ 2016/06/20 撮影
1920 X 1080
氷見駅−番屋街、新交通システム導入検討 氷見市議会、
城端・氷見線再構築見据え
2025年12月10日 05:00
氷見市は、氷見駅から市内最大の誘客施設「ひみ番屋街」(同市北大町)
までを結ぶ新交通システムの導入を本格的に検討する。JR城端線・氷見線
の再構築事業による両線の利便性向上を見据え、番屋街への移動を円滑にす
ることで観光需要の拡大や市街地のにぎわい創出、被災地域活性化などの効
果を見込む。12月9日の市議会本会議で、萩山峰人氏の一般質問に出戸勝
教企画政策部長が答えた。
氷見駅と番屋街は直線距離で約1.7km。新交通システムは高架の専用軌
道を走る無人車両などが想定され、複数の駅を設けることを検討する。観光
面だけでなく、市民の通勤・通学の利便性向上も期待する。
市によると、これまでも氷見駅前の活性化や観光客の周遊性アップを狙っ
た新交通システムの構想はあったが、実現性に乏しかったという。企画政策
部長は、氷見線の利便性向上とインバウンドによる観光需要の高まりが期待
されることに加え、能登半島地震からの復興も挙げ「取り巻く環境が変化し
たことで必要性が一層高まった」と強調。「低コストによる開発など技術革
新もあり、実現の可能性が生じてきた」と意欲を見せた。
萩山氏は「費用対効果をしっかり検証した上で答えを探ってほしい」と注
文。企画政策部長は「事業を検討する上で大事なポイントと考えている」と
答えた。
新交通システムの検討は、市が策定中の「第3期まち・ひと・しごと創生
総合戦略」(2025〜29年度)の骨子案に「想定する取り組み」として
盛り込んでいるほか、氷見商工会議所が導入を要望している。
記事:北日本新聞から

ひみ番屋街(平日)

阿尾城跡展望台から阿尾の浦温泉
新交通システムは番屋街まででは費用対効果は悪い。氷見で宿泊してもら
い市内の他の場所へも行ってもらうには、阿尾の浦温泉まで延伸する必要が
ある。