2025/12/14(日)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

小杉戸破地区から白馬連峰と521系AK15編成富山行き 2025/11/20 撮影
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今日の列車 あいの風とやま鉄道線

小杉駅を通過するEF510-504牽引の下り貨物列車 2025/03/22 撮影
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今日のダム湖

南砺市上平細島の国道156号線から小原ダム湖 2014/05/25 撮影
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今日の植物

富山地方鉄道舌山駅付近 松桜閣のアジサイ 2016/06/20 撮影
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東京−富山最速2時間4分 JR西日本ダイヤ改正で
北陸新幹線かがやき、5本で1〜2分短縮
2025年12月13日 05:00
JR西日本は12日、来年3月14日のダイヤ改正で、北陸新幹線「かが
やき」の東京−富山間がこれまでより1分早い最速2時間4分で結ばれると
発表した。各駅間の運行時間を見直したためで、かがやきは東京と県内をつ
なぐ定期便20本のうち5本で最大2分短縮され、首都圏とのアクセスが向
上する。
JR西日本によると、北陸新幹線は2024年3月の敦賀延伸から1年半
以上が経過し、混雑状況などのデータを基に、各駅間の運行時間を見直した
という。
北陸新幹線の臨時便は、東京を午後3時台に発車する金沢行きの「かがや
き」が週末を中心に1本増便する。富山を午後9時台に出る敦賀行きの「つ
るぎ」が平日に毎日1本走るほか、関西と北陸をつなぐ特急「サンダーバー
ド」と敦賀で接続する「つるぎ」が、セットで1本ずつ増える。臨時便の詳
しい運転日は例年1月に公表される。
県内の在来線では、氷見線と城端線の19〜23時台の運行時刻を見直
す。氷見線の設備改良工事に伴う措置で、同線は1本減便となる。
城端・氷見線の全駅ICカード利用可
2026年3月14日から
JR西日本は2026年3月14日から城端・氷見線の全駅で交通系IC
カード「ICOCA(イコカ)」12月12日発表した。の利用を始める。再
構築会議で石原支社長が報告した。
既に導入している高岡、新高岡駅を除く全19駅に専用の自動改札機を設
置。ICOCAの他「Suica」「PASMO」などのICカードにも対
応する。 記事:北日本新聞から

東京−富山間の最速所要時間が2時間4分に短縮される北陸新幹線=富山駅

無人駅のICカード自動改札機 あいの風とやま鉄道西入線駅
入場青色、出場黄色で統一されている。