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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市立大江コミュニティセンター付近から立山連峰剱岳
2025/12/06 撮影
1920 X 1080
  

今日の列車 万葉線


海王丸駅を発車したMLRV1004越ノ潟行き 2024/10/31 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市上平細島の国道156号線から小原ダム湖の紅葉 2014/11/05 撮影
1920 X 1080


今日の植物

高岡古城公園市立体育館前の薔薇 2016/11/13 撮影
1920 X 1080


富山地方鉄道本線並行区間問題で魚津、滑川市長が
あいの風とやま鉄道の参画を求める

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地鉄滑川−新魚津駅存廃「夏までに方向性」 魚津市長
2026年1月5日 23:35
 富山地方鉄道滑川−新魚津駅間の存廃について、村椿晃魚津市長は1月5
日の定例会見で、2025年度末にまとまる調査結果を踏まえ、あり方検討
会分科会として「夏までには、ある程度の方向性を出す必要性がある」との
認識を示した。

 あいの風とやま鉄道の車両による地鉄線への乗り入れにも触れ「検討の俎
上(そじょう)に載せてほしい。(沿線自治体の)あり方調査にその視点が
盛り込まれていくと思っている」と述べた。

定例会見する村椿市長=魚津市役所

記事・画像:北日本新聞から

地鉄本線協議、あいの風とやま鉄道参画を 滑川市長、
県に積極関与求める
2026年1月6日 23:03
 富山地方鉄道の鉄道線本線の存廃を巡り、水野達夫滑川市長は1月6日の
定例記者会見で、並行区間を抱えるあいの風とやま鉄道を交えた協議の必要
性をあらためて強調した。「県東部の大事な公共交通網を束ねるのは県だ」
と述べ、県に積極的な関与を求めた。質問に答えた。

 本線の滑川−新魚津駅間はあいの風鉄道と並行しており、並行区間の取り
扱いが焦点となっている。昨年末の富山地鉄鉄道線の「あり方検討会」では、
沿線自治体からあいの風鉄道の協議参画を求める意見が相次いだのに対し、
新田八朗知事は慎重な姿勢を示していた。

 水野市長は会見で、あいの風車両の乗り入れなどに触れ「いろいろな選択
肢を出して県や地元にとっての最適解を見つけたい」とし「夏から秋の初め
ごろにはある程度の方向性を出したい」と述べた。


定例会見する水野市長=滑川市役所

記事・画像:北日本新聞から
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将来を考えると地鉄での存続は不可能

中滑川駅からあいの風とやま鉄道線
富山地方鉄道本線滑川−新魚津間の駅  ()内はコロナ禍前2018年の乗降客数
滑川(349)、浜加積(89)、早月加積(112)、越中中村(8)、西魚津(167)、
電鉄魚津(885)、新魚津(1521)
利用客の殆どが収益の少ない通勤定期利用者、越中中村が極端に少ないのは
あいの風とやま鉄道東滑川駅(340)が近いため。東滑川駅も通勤、通学時
帯以外の利用客はは0〜5人程度。東滑川駅の乗降客数は乗車客数を2倍した。

東滑川駅に到着する金沢行き 乗客は私1人 その前の泊行きは乗降0人


あいの風とやま鉄道東滑川駅ホームから富山地方鉄道宇奈月温泉行き列車