2026/01/29(木)  14:25 更新時天気  曇り 気温 0.7℃

NHK北陸3県のニュースで道路信号の除雪を放送
 富山県では99%が縦型信号機だが、福井県には約50%弱が横型信号機
で残っている。場所は福井県大野市で、警察官が4mの棒を使って雪を落と
す 様子が映っていた。石川県は99%が横型信号機で100%にする予定で、
最新のLED信号機は横型でも縦型でも積雪の影響は少ない。

雪が積もった信号機 イメージ


傾けたLED信号機 庇も不要になった 富山駅前中央交差点


傾けたLED信号機 横型でも積雪の影響は少ない 金沢市六牧交差点


HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

海王丸パークの海王岸壁から白馬連峰 2025/12/19 撮影
1920 X 1080
  

今日の列車 万葉線


新町口駅−第一イン新湊クロスベイ前駅間を走る7075高岡駅行き行き
2025/01/22 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市西赤尾町の境川ダムのダム湖管理艇「かつら」 2014/11/05 撮影
1920 X 1080


今日の植物

富山地方鉄道本線新黒部駅付近の紅梅 2016/03/06 撮影
1920 X 1080


一足早い春演出 砺波市・四季彩館でチューリップ展
1万2千本
2026年1月29日  12:36
 第40回春を呼ぶチューリップ展が1月29日、砺波市のチューリップ四
季彩館で始まった。促成栽培で咲かせた色とりどりのチューリップ1万2千
本と早春の花々で会場を彩り、一足早い春の訪れを演出している。2月15
日まで。

 春を呼ぶチューリップ展は、今春の「2026となみチューリップフェア」
のプレイベントとして、市と市花と緑と文化の財団が毎年開く。チューリッ
プは節目に合わせて例年より2千本多く用意し、「プリティーウーマン」や
「ストロングゴールド」などの鉢花7500本と切り花4500本を並べた。
プリムラやサイネリアといった花々も華やかに飾られた。

 フェアのテーマ「想いをつなぐ となみ花物語」に合わせ、高さ約2mの
新旧チューリップタワーの模型やミニ行燈(あんどん)、気球の展示でフェ
アの歴史を表現。城端線・氷見線の再構築に向け、新型車両をデザインした
タペストリーも設置し、ミニSLを走らせた。

 開会式では夏野修市長が「砺波の風物やフェアの歴史が分かる展示を楽し
んでほしい」とあいさつ。同市のしょうがわ認定こども園の年長児28人が
加わり、テープカットした。園児たちはミニSLからチューリップの眺めも
楽しんだ。

 入館料は全館共通で高校生以上500円、小中学生250円、65歳以上
400円。北日本新聞社後援。


ミニSLから展示を楽しむ園児=チューリップ四季彩館

記事・画像:北日本新聞から