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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

海王丸パークの海王岸壁から立山連峰 2025/12/19 撮影
1920 X 1080


今日の列車 富山地方鉄道  鉄道線


富山地方鉄道本線常願寺川橋梁を渡る17480系電鉄富山行き
Mc17487+Mc17488 2024/01/05 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖 庄川水記念公園 舟戸湖

旧二万七千用石水の取水口付近のイロハモミジの紅葉 2014/11/21 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

朝日町舟川堤の大島桜 2017/04/10 撮影
1920 X 1080


並行区間の存廃議論 県新年度予算、知事トップの
検討組織設置
2026年2月18日  05:00
■地鉄運行支援に2億円
 富山地方鉄道の鉄道線を巡り、県は2026年度、新田八朗知事をトップ
とする新たな検討組織を立ち上げ、あいの風とやま鉄道との並行区間の存廃
議論が残る本線を中心に議論を深める。行政側が運行費を支援する方針を示
したことで2026年度内の廃線は免れたものの、2027年度以降の存続
については不透明。2026年度中にどのような結論を出すかが注目される。

 予算案に2540万円を計上し、このうち本線に関する調査費が1800
万円。調査内容については、黒部市が主体となって本線沿線自治体が実施し
ている調査の最終報告を踏まえて検討する。

 これとは別に、富山地鉄に対する2026年度の運行費支援として2億円
を計上した。鉄道事業が6億円程度の赤字になると見込み、県と沿線自治体、
富山地鉄の3者が3分の1ずつ負担することになっていた。

 スピード感を持って議論するため、交通政策局内に専任の担当者を配置し、
沿線市町村と緊密に連携しながら検討を進める。既に国の支援制度を活用し
た再構築事業に着手する方針の立山線と不二越・上滝線については国に提出
する計画の策定を行う。            記事:北日本新聞から


あいの風とやま鉄道の車両と併走する富山地鉄本線の電車(左)
並行区間の存廃が議論の焦点となる=滑川市中村

 滑川市中村には、あいの風とやま鉄道東滑川駅と富山地方鉄道越中中村駅
がある。両駅の距離は500m。


あいの風とやま鉄道東滑川駅から富山地方鉄道越中中村駅