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射水市小杉戸破地区からEF510-6牽引の上り貨物列車 2024/04/26 撮影
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線

庄川橋梁を渡る7071越ノ潟行き 2024/10/31 撮影
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今日のダム湖

砺波市の小牧ダム駐車場からダム湖 2014/11/21 撮影
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今日の植物

富山県中央植物園のタカトウコヒガン 2017/04/14
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富山市双代町に商業ゾーン 大阪屋が開発2027年秋開業
2026年2月28日 05:00
大阪屋ショップ(富山市赤田、尾崎弘明社長)は、富山市双代町に自社の
食品スーパー「大阪屋ショップ双代町店(仮称)」をキーテナントとするシ
ョッピングエリア「アイタウン富山」を整備する。オープンは2027年秋。
敷地は約1万9600平方メートルで、大阪屋店舗、ドラッグストア、生活
雑貨店、衣料品店、100円ショップ、飲食店などが順次オープンする。
スーパーの双代町店は56店舗目で、初年度の売上高は年20億円を目指
す。県内では、2025年10月に開業した魚津店に続く新店となる。
アイタウン富山のスーパーやテナントなどの総売り場面積は約5750平
方メートル。進出店舗の詳細については今後、発表する。
建設地は、富山地方鉄道の富山自動車営業所跡地で、澤田グループ(魚津
市)の不動産管理業、アイエヌエルに売却されていた。大阪屋ショップはア
イエヌエルから土地を借りデベロッパーとして商業ゾーンの開発を手がける。
富山市の幹線道路である国道41号沿いの立地で、出入り口を国道沿いの
北側と東側に設ける。周辺には県立中央病院やアピアショッピングセンター
(富山市稲荷元町)などがある人口密集地で、需要が大きいと判断した。
大阪屋ショップの新庄店や北新町店も近いが、アイタウン富山はスーパー
以外の店舗が入る商業ゾーンとすることで差別化し、単独店よりも広い商圏
からの誘客を見込んでいる。

大阪屋ショップをキーテナントにした「アイタウン富山」の開発予定地
=富山市双代町

記事・画像:北日本新聞から

国道41号線から大阪屋ショップをキーテナントにした「アイタウン富山」
の開発予定地、右奥に県立中央病院。 画像:GoogleMapから