2026/03/08(日)  16:15  更新時天気 曇り 気温 6.5℃
 
春の淡雪 網戸越しに撮影 10時ごろには屋根の雪も完全に溶けた。

                                                                       2026/03/08  7:50
地表の温度が上がっているため積雪は屋根や樹木のみでアメダス観測地点で
積雪を観測した地点は無かった。



軌道沿いの植栽に積もる雪=8日7時半ごろ、富山駅 
車両はT101岩瀬浜行き駅   画像:北日本新聞から          



HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市小杉戸破地区から521系AK20編成高岡行き 2024/04/26 撮
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線

越ノ潟駅に到着したMLRV1005高岡駅行き 2024/10/31 撮影
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今日のダム湖

砺波市の小牧ダム堰堤から大牧温泉行き定期船乗り場 2014/11/21 撮影
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今日の植物

富山県中央植物園のモリシャクナゲ 2017/04/14
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黒部の製造所を無人化 YKK AP、国内拠点で初
2026年3月6日  05:00
 YKK APは2026年度、黒部越湖製造所(黒部市吉田)の窓部品の
組み立てラインを無人化する。同製造所は、従業員が夜間も勤務しているが、
自動化設備の導入により無人ラインを設けることで、夜勤を廃止する。働き
やすい環境を整えていることをアピールし、人材の獲得にもつなげる。25
カ所ある同社の国内製造拠点で無人化は初めて。(笹谷泰)

 3月5日に都内で開かれたYKKグループの2026年度の経営方針説明
会で、魚津彰社長が説明した。

 黒部越湖製造所は1976年から稼働。延べ15万4千平方メートルで、
現在は従業員約500人が勤務している。樹脂製や金属製の窓の機能部品で
あるクレセント(鍵)や戸車、ハンドルなどを生産している。

 従業員の健康を意識した働き方を実現するため、夜勤の廃止を検討する企
業が増えている。「夜勤のない企業で働きたい」という若い世代も多く、生
産の効率化と人材確保の観点から、同社も工場の省人化・無人化に力を入れ
ている。

 同製造所は、他の拠点より小型の部品を手がけていることから、自動化を
進めやすいという。部材の供給や搬送を担う産業用ロボットなどを導入し、
2月末から既に一部ラインで夜間の製造を無人化。今後、他のラインに拡大
する。

 従業員は減らさず、省力化できた分の人員は他の業務に回り、生産の効率
化、最適化を進める。魚津社長は「夜中に働きたくないという若い世代は多
く、少しでも採用につなげたい」とした。

 経営方針説明会では、YKK APとして2026年度、県内で78億円
を投資することも報告した。黒部製造所(黒部市吉田)に35億円を投じて
アルミのリサイクル材専用の溶解炉を導入。リサイクルアルミの使用比率を
引き上げる。

YKK APが製造ラインの無人化を進める黒部越湖製造所=黒部市吉田
記事・画像:北日本新聞から


YKK APがアルミのリサイクル材専用の溶解炉を導入する黒部製造所
=黒部市吉田                画像:YKK APから