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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山市蓮町1丁目の馬場記念公園の紅梅 2025/03/29 撮影
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線


越ノ潟駅を発車したMLRV1005高岡駅行き 2024/10/31 撮影
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今日のダム湖

砺波市の小牧ダム右岸堰堤付近からダム湖 2014/11/21 撮影
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今日の植物

富山県中央植物園のコブシ 2017/04/14
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カモンSC跡地活用へ  射水市議会、24日に地元説明会
2026年3月6日  05:00
 2024年1月に閉店した射水市本町3丁目の旧カモン新湊ショッピング
センター(SC)の解体後の跡地を巡り、地域活性化につながる活用策を準
備している事業者が、同市に意向を伝えた。事業者は3月24日に地元説明
会を開く。5日の市議会本会議で加治宏規氏(いみず志政会)の代表質問に、
長谷川寛和企画管理部長が答えた。

 旧カモンSCは1973年に建てられ、鉄骨造4階建て、延べ床面積約7
千平方メートル。人口減少や近隣店との競合に加え、能登半島地震発生によ
る売り上げ減で資金繰りが悪化、閉店した。建設以来、耐震工事は行われて
おらず、2015年の耐震診断で、震度6強以上の地震が発生した場合に倒
壊する危険性が高いと判定された。

 2026年度に解体工事に着手する見通しで、市は所有者に解体費用の一
部を助成することにし、2026年度当初予算案に2億9045万円を計上
した。解体費は所有者が3分の1を負担し、残りの3分の2を国の補助金と
あわせて市が助成する。市の負担を軽減するため、県に要望している財政支
援が得られれば、市の負担額は約1億2千万円程度となる。

 長谷川部長は、地域住民からは、建物の老朽化への不安や、食料品や日用
品の購入などについて心配の声が寄せられていることを説明。「事業者から
本市に対し、所有者の意向を踏まえた上で、解体後の跡地を活用した地域活
性化に資する事業を進めたい旨のお知らせを頂いた」と述べた。

 再質問した加治氏は説明会の内容を尋ねたが、「事業者から説明を行うと
聞いているが、内容など詳細は把握していない」とした。

 同SCに隣接する回船問屋・旧宮林家については「別の事業者が、歴史あ
る建物の風情を残しつつ、地域のにぎわいづくりに資するよう、その不動産
を取得し、事業内容を検討されている段階にある」と答弁。双方の今後の事
業化に向けては、「各事業者に対し、地域の理解を得た上で進めることを促
すとともに、必要に応じ、支援を検討していきたい」と語った。

解体後の跡地が活用される見通しとなった旧カモン新湊ショッピング
センター=射水市本町3丁目       
記事・画像:北日本新聞から