2026/03/17(火)
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ICOCAエリアになった氷見線の駅取材
3月16日、14日にICOCAエリアになった氷見線の駅を取材してき
た。車両の料金箱と整理券発券機にカバーがかけられ、外れないようにガム
テープが巻き付けられていた。運転士が運転室から出てくることは無かった。
あいの風とやま鉄道と同じシステムになったようだ。運転室上部の運賃表も
消灯されていた。有人駅の駅舎内にICカードチャージ機が設置されている
が、簡易委託を解除して無人化予定の雨晴駅と城端線の戸出駅には設置され
ていない。私も含めICOCAをスマートフォンに入れている人が多くIC
カードチャージの利用者は少ない。工期短縮のためか島尾駅付近には畑だっ
た場所に線路が敷かれていた。氷見線は最大3両編成で、ほとんどが2両編
成、終列車と1つ前の列車、日中1往復が1両となっている。私が伏木高校
へ通っている頃は最大6両編成だった。キハ10とキハ20の間にキハ07
を無動力化したロングシートの車両が連結されていた。走行中にキハ10や
キハ20へ移動することはできなかった。

氷見線伏木駅の駅舎

構内から改札口 ICチャージ機、出場改札機、入場改札機、切符・運賃箱

駅舎側から改札口

氷見駅に到着したキハ47-1134+キハ138

駅舎側から氷見駅改札口 IC改札機 ICチャージ機

走っていた民宿共同送迎バス復活か? 車両は平和交通マイクロバス

能町駅の駅舎内のIC改札機

越中中川駅 高校生の利用が集中するため2通路設置された入場IC改札機

2通路設置された出場IC改札機

路盤改良用の資材置き場

越中中川から乗車したキハ40-2083+キハ40-2137

キハ07 イメージ
Google検索で「キハ07 氷見線」で検索するとAI による概要で
氷キハ07形気動車は、かつてJR氷見線で運用されていた国鉄の機械式気
動車です。
キハ07形と氷見線に関する主な情報
運用時代:昭和30年代(1950年代?1960年代前半頃)の氷見線に
て、C11形蒸気機関車が牽引する客車列車とともに活躍していました。
特 徴:当時は紺色とクリーム色、または赤色とクリーム色に塗られてい
ました。
そ の 後:その後、キハ10形などへの置き換えが進み、キハ07形はエン
ジンを外されてトレーラー(付随車)として組み込まれていた時期もあります。
中間扉つぶされていた思うが定かではない。客車列車は最大6両編成だった
が伏木高校のある越中国分駅は通過した。
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山市蓮町1丁目の馬場記念公園の椿 2025/03/29 撮影
1920 X 1080
今日の列車 万葉線(株)新湊港線

新湊文化会館付近を走るMLRV1005高岡駅行き 2024/11/12 撮影
1920 X 1080
今日のダム湖

砺波市の小牧ダム湯谷吊橋から堰堤 2014/11/21 撮影
1920 X 1080
今日の植物

射水市黒河の梨畑のナシ 2017/04/20
1920 X 1080