2026/03/20(金)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山市岩瀬古志町の岩瀬運河の歩道橋岩瀬舟橋付近のレジャーボート
2025/03/29 撮影
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線

越ノ潟駅を発車した7071高岡駅行き 2024/11/12 撮影
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今日のダム湖

砺波市の小牧ダム湯谷吊橋からダム湖 2014/11/21 撮影
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今日の植物

射水市黒河の梨畑のナシ 2017/04/20
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27年度に万葉線新型車両導入へ 大伴家持装束イメージ
2026年3月20日 05:00
路面電車・万葉線を運行する万葉線株式会社(高岡市荻布)は3月19日、
新型車両6編成を2027年度から32年度にかけ段階的に導入すると発表
した。バリアフリー対応の全面低床車で、万葉集にちなんだカラーリングと
する。
新型車両は三つの車体をつなげたもので、これを1編成とし、2027年
度に2編成、2029~32年度は毎年1編成ずつ導入する。投資額は税別
で約19億2000万円。
デザインコンセプトは「歴史の継承と未来との融合」。越中国守として高
岡に赴任した万葉歌人、大伴家持の装束などにちなんだオレンジ色と、万葉
の時代から染料として使われた植物のカリヤスをイメージしたクリーム色で
塗装する。
万葉線は現在、全11編成を運用。うち6編成が低床車両アイトラムだが、
一部の部品が製造終了となるなどメンテナンス面で課題を抱える。これらを
順次、新型車両に置き換えていく。
同社は「車両維持費の低減による経営改善と、利用者の安全性確保、快適
性の向上につなげたい」としている。

万葉線株式会社が導入する新型車両の完成イメージ図(同社提供)
記事・画像:北日本新聞から
外国製で酷い目に合わされたので国産車だろう
イメージ図はアルナ車両製の富山地方鉄道のT100形の前面デザインを変
えたような感じ。アイトラムは座席定員が少なく変則クロスシートで座り難
くお見合いシートで前の人との目線が近くて、ストレス。T100形はロング
シートで座席定員29名。7070形は34名、アイトラムは30名となって
いるが30名は座れない。

富山地方鉄道T100形

加越能鉄道7070形7075 越ノ潟 2000/11/05 撮影
イメージ図の配色は加越能鉄道と同じ。新たに導入する車両はアイトラム
の代替か、こちらは構造が簡単で町工場でも部品は作れる。吊り掛け駆動方
式の走行音が鉄道の愛好者に人気でイベントにも使えるが、騒音が酷く一般
利用者には早く無くなって欲しい存在。