2026/03/22(日)
7:35 更新時天気 晴れ 気温 3.6℃
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

あいの風とやま鉄道泊駅に停車中の521系AK17編成富山行き
2025/03/22 撮影
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線

内川橋梁を渡る7076越ノ潟行き 2024/11/13 撮影
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今日のダム湖

津幡町の石川県森林公園加茂池完工記念碑(堤高8.7m) 2015/05/08 撮影
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今日の植物

射水市戸破の自宅庭のシャガ 2017/04/22
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100円乗車 利用1万8500人 3月8日の富山地鉄
イベト、経済効果3500万円
2026年3月20日 05:00
3月8日に富山地方鉄道(富山市)が開いた鉄道線全線を100円で終日
乗り放題にするイベントの延べ利用者は、通常日の3.3倍となる1万85
00人に上った。同日専用の「ワンコインワンデーパス」を7千枚販売し、
経済波及効果は3500万円と試算した。同社が19日、発表した。
路線別の延べ利用者では本線が3.5倍の9800人、立山線が3.4倍の
4800人、不二越.上滝線が3倍の3900人。ほとんどの列車が満員状態
となり、本線の電鉄富山-宇奈月温泉間の上下線で臨時便を7本走らせた。
経済波及効果は観光庁が公表している、県内を訪れる日本人の日帰り観光
客の消費単価から算出。同社鉄軌道部営業課は「親子連れやお年寄りの利用
が多く見られた。地域のにぎわい創出に寄与できた」とした。
イベントは乗客の減少で将来的な鉄道線のあり方について検討が続く中、
利用促進につなげようと初めて企画。人気の特別車両「キャニオンエキスプ
レス」を運行したほか、複数の主要駅でバックヤード見学や音楽ライブ、グ
ッズ販売、鉄道ファンの有名人によるトークショーなども行った。

乗車待ちをする人で長蛇の列ができた=3月8日電鉄富山駅
記事・画像:北日本新聞から
夜行列車の旅ワクワク 地鉄企画第2弾、乗客57人
200キロ超走破
2026年3月21日 05:00
富山地方鉄道の臨時夜行列車「うなづき号」が3月20日夕、電鉄富山駅
を出発した。鉄道線の車両「キャニオンエキスプレス」を活用したツアーで、
別の車両を使って昨年11月に初開催した企画の第2弾。宇奈月温泉駅を経
由して21日朝に電鉄富山駅へ戻る。
キャニオンエキスプレスは西武鉄道(埼玉)の特急「ニューレッドアロー
号」の車両を富山地鉄が譲り受け、2022年から県内を走っている。
今回のツアーは全行程200キロ超。不二越・上滝線と立山線にも乗り入
れ、宇奈月温泉では入浴を企画した。県内外の小学生から70代までの57
人が参加。電鉄富山駅では車両と記念撮影しながら出発を待った。
富山高専の深居賢人さん(18)は夜行列車に乗るのが初めてだと言い、
「電車の中で夜を明かすのが楽しみ」と笑顔で話した。

出発を前に、キャニオンエキスプレスと記念撮影する参加者=電鉄富山駅
記事・画像:北日本新聞から