2026/03/23(月) 15:30 更新時天気 晴れ 気温 13.4℃
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市足洗潟公園の足洗池と桜ソメイヨシノ 2025/04/09 撮影
1920 X 1080
今日の列車 万葉線(株)新湊港線

東新湊駅に到着する7076高岡駅行き 2024/11/13 撮影
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今日のダム湖

津幡町の石川県森林公園加茂池のボート乗り場(堤高8.7m)
2015/05/08 撮影
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今日の植物

射水市戸破の自宅庭の旭山桜 2017/04/22
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残雪望む温泉が3月末閉館 富山・白樺の湯、経営難に
燃料高追い打ち
2026年3月22日 05:00
富山市小見地区の住民有志が運営する日帰り温泉施設「白樺の湯」(同市
亀谷(かめがい))が3月末で閉館する。赤字経営が続いた中、常連客から
の「やめないでほしい」との声を受けて努力してきたが、イラン情勢の緊迫
化などに伴う燃料コスト上昇などで断念した。山森潔支配人(77)は「閉
館は心苦しいが、たくさんの協力があって続けてこられた」と感謝する。
(神島英能)
施設の前身は、市が指定管理者制度を導入して運営していた温泉宿泊施設
「白樺ハイツ」。営業終了を機に、地元住民でつくる「白樺の湯を守る会」
が市から建物と設備を無償で借り、2021年に「白樺の湯」として再出発
した。地元で長く愛される亀谷温泉の湯は神経痛やリウマチなどに効果があ
るとされ、住民をはじめ登山客やスキー客が癒やしを求めて訪れていた。
登山客や観光客が中心の夏場に比べ冬場は利用者数が半減するなど厳しい
営業を強いられてきた。山森支配人は貯蓄を切り崩すなどして運営に当たり、
近年は営業日を週末のみに縮小していた。
経営を圧迫したのが燃料高騰だ。温度の低い源泉を沸かすための灯油代が
かさんだ。使用量は一日250リットルほど。灯油は最低4千リットルの購
入が必要で、今年2月に1リットル当たり96円20銭だった仕入れ値が、
3月中旬の見積もりでは127円20銭に上がった。その2日後に業者から
ホルムズ海峡の事実上の封鎖などで再度値上げする案内が届いた。
最後の営業は29日。感謝の気持ちを込めて時間を拡大し、11時~18
時(最終受付17時半)とする。施設は大浴場から残雪の山々を望めるのが
売りで、山森支配人は「最後の湯を景観とともにゆっくり楽しんでもらいた
い」と話した。

3月末での閉館を決め、「最後の湯を景観とともに楽しんでもらいたい」と
話す山森支配人=白樺の湯
記事・画像:北日本新聞から

営業中の白樺荘 2000/05/27

2024年に撮影されたGooglestreetの白樺荘
富山市所有のため心霊スポットにはならないと思うが。

2024年に撮影されたGooglestreet白樺の湯
白樺の湯は北陸の駅の有峰口駅、ダム湖の風景の小俣ダム、小口川ダム、
有峰ダム、祐延ダムで日帰り温泉として紹介していたが、白樺の湯の記載部
分を削除した。
ダム湖の風景の多くで日帰り温泉を掲載しているが、日帰り温泉の記載全
て削除したいが代わりの画像を用意するのが大変なので温泉施設の画像があ
るものは廃業していなければ残すことにしている。