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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山地方鉄道富山港線岩瀬浜駅を発車したT104南富山駅前行き
2025/03/29 撮影
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今日の列車 万葉線(株)新湊港線

新町口駅を発車したMLRV1006高岡駅行き 2025/01/22 撮影
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今日のダム湖

津幡町の石川県森林公園加茂池の かもいけ橋から下流堰堤方向(堤高8.7m)
2015/05/08 撮影
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今日の植物

射水市戸破の自宅庭のチューリップ寄せ植え 2017/04/28
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2029年春、城端・氷見線1.5倍に増便 計画案、
ラッシュ時の混雑緩和
日中は30分間隔、パターンダイヤ化
2026年3月27日  05:00
 2029年をめどにあいの風とやま鉄道に経営移管されるJR城端線・氷
見線を巡り、2029年春にも両線の1日当たりの運行本数が現行の1.5倍
程度に増える見通しとなった。現行より車両数が多い新型車両導入との相乗
効果により、朝夕を中心としたラッシュ時の混雑緩和につなげる。10時~
15時台を中心に30分間隔で運行する「パターンダイヤ」も導入し、利便
性を高める。

 26日に県庁であった再構築検討会議で、JR西日本が計画案を示した。
平日の1日当たりの運行本数は、城端線で現行から18本増の60本、氷見
線で22本増の58本となる。増便は主に朝夕ラッシュ時の時間帯で、両線
とも朝は上下線で各2~3本、夕方は各1~3本増やす。経営移管に合わせ
て新型車両を導入することにより、両線を走る車両数は24両から34両に
増える。

 パターンダイヤは毎日同じ時刻で発着するため、利用者が電車の到着時間
を把握しやすい。JR西日本の案では30分間隔とする計画で、高岡駅の場
合、現在平均で26分かかっている両線間やあいの風鉄道との乗り換え時間
が平均15分程度に短縮されるとしている。

 今後は案をたたき台に詳細な検討を進め、最終的な2029年春のダイヤ
はあいの風鉄道が公表する。

 城端線・氷見線は現在、国に認定された再構築事業の一環で、交通系IC
カード対応改札機の導入や枕木の交換といった施設整備を順次進めている。
会合に出席した新田八朗知事は「着実に再構築が進んでいる。将来にわたっ
て多くの方に愛される路線になるよう、今後も知恵を絞りたい」と述べた。

                    記事・画像:北日本新聞から


3月14日に交通系ICカード対応改札機が導入された越中中川駅


レールや枕木の交換などの能町駅のか施設整備の資材置き場
ここから氷見線各所へ配送される。