2026/04/04(土) 11:30  更新時天気 曇り 気温 18.4℃
 
南水路緑地公園(片口緑地公園)の桜撮影
 昨日、南水路緑地公園と三協マテリアル射水工場北門(通用門)前の下条川
左岸堤防の満開の桜と新しくなった富山高専の新しい若潮丸、北陸電力LNG
1 号機を撮影。下条川左岸堤防には東屋も設置されているので公園名は南水
路緑地公園の一部なのか。 撮影した一部を掲載。


南水路緑地公園駐車場から富山新港展望台と桜


南水路緑地公園新湊弁財天(少童社)



片口雨水排水路沿いの桜並木 品種不明


片口雨水排水路沿いの桜 品種不明


下条川左岸堤防の桜(ソメイヨシノ)のトンネル


下条川左岸堤防のソメイヨシノ


下条川左岸堤防のソメイヨシノ


富山高専の5代目若潮丸 ディーゼルエンジンと電気で動くハイブリッド
 


北陸電力富山新港火力発電所NLG1号

 

HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富岩運河の中島公園前を環水公園へ向かう遊覧船kansui  2025/04/09 撮影
1920 X 1080


今日の列車 あいの風とやま鉄道


高岡駅5番線に到着する521系AK10編成泊行き 2025/03/22 撮影
Mc521-17+Tpc520-17
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市利賀村大勘場千束にある関西電力千束ダム湖 2015/10/24 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

えちごトキめき鉄道妙高高原駅付近のヤマザクラ 2017/04/30 撮影
1920 X 1080


漁師「まずまず」安堵、富山湾シロエビ漁 
平年より少なめ、豊漁に期待
2026年4月4日 05:00
 富山湾で3日に始まったシロエビ漁。水揚げ量は平年より少なかったもの
の「海の状況を考えると、まずまず」と漁師や仲買人からは安堵の声が聞か
れた。昨シーズンは能登半島地震後に激減した漁獲量が回復の兆しを見せて
おり「まだまだこれから」と今後の豊漁に期待を込めた。
(牧田恵利奈、野村達也)

 強風に見舞われた1、2日から一転、この日は好天に恵まれ、射水市の新
湊漁港では夜明け前に船が出発。新湊漁協理事でシロエビ漁師の松本隆司さ
ん(54)は「ようやく出漁できた」と表情を緩めた。序盤は水揚げ量が伸
びなかったが、最終的には1000キロに迫る漁獲となり「海が落ち着いて
いない中では、まずまず。だんだん取れてきて良かった」と息をついた。新
湊水産物商業連合協同組合の川田有二理事長(65)も「出足は好調と言え
る」と笑顔を見せた。

 同じく今季初の出漁となった富山市の岩瀬漁港では、1135キロの水揚
げがあった。とやま市漁協の道井秀樹組合長(63)は「昨シーズンよりち
ょっと悪い」としつつ「初日は腕試しのようなもの。本格的な漁はこれから
だ」。漁獲量が市場価格へ影響するだけに「ある程度量が取れて、適正価格
で消費者の元に届けられれば」と意気込んだ。

 シロエビは能登半島地震に伴う富山湾の海底地滑りの影響で、生育環境が
悪化したとされる。県水産研究所によると、2024年の漁獲量は地震前の
2023年比65%減の193トン。25年は漁期の前半に不漁が続いたが、
後半の8月以降には地震前と同じ水準に回復した。最終的に277トンまで
持ち直し、県水産研は「資源状況が改善したと考えられる」とみている。

 さらなる明るい材料もある。シロエビは2年半~3年ほどで漁獲できるサ
イズになるといい、三箇真弘研究員(27)は「地震後に生まれたシロエビ
がそろそろ入り始める。回復傾向が続いてほしい」と願った。

丁寧にシロエビを選別する漁師=新湊漁港


記事・画像:北日本新聞から