2026/04/14(火)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市奈呉の江の南水路緑地公園の下条川小童橋付近のソメイヨシノ
2026/04/03 撮影
1920 X 1080
今日の列車 あいの風とやま鉄道線

呉羽駅3番線に到着する521系IR22編成富山行き 2026/03/24 撮影
Mc521-53+Tpc520-53
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今日のダム湖

南砺市桂の県営境川ダム桂湖上流の桂橋から下流側 2015/10/27 撮影
1920 X 1080
今日の植物

国道472号線大鋸屋展望所の花桃 2017/05/05 撮影
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源氏進軍の古道復活 小矢部の北蟹谷史跡愛護会、
山道整備に汗
2026年4月13日 20:32
小矢部市の北蟹谷史跡愛護会(松本英俊会長)は12日、源平倶利伽羅合
戦で源氏軍が攻め上がった道の一つとされる地元の山道を整備した。合戦に
まつわる古道が徒歩で往来できるようになり、今後はイベントなどに活用す
予定。
平安末期の武将・木曽義仲は、源氏ケ峰一帯を陣取った平家軍に対し、複
数隊に分かれて夜襲を仕掛けて勝利したと伝わる。北蟹谷地区には、うち2
隊が進んだとされる2本の道が残っている。
同会は合戦にまつわる古道の復活に取り組んでいる。2019年には根井
小弥太(ねのいこやた)隊が進軍したとされる松尾から源氏ケ峰までの尾根
道約1キロを整備した。
今回整備した山道は、巴御前(ともえごぜん)隊が攻め入ったとされる岩
田池から源氏ケ峰までの約700メートル。16年には住民有志が源氏ケ峰
から中腹までの約400メートルを整備しており、12日は同会設立10周
年を記念してメンバー6人が残りの約300メートルの草刈りに汗を流した。
源氏ケ峰で交わる根井隊と巴隊の古道が整備され、徒歩で行き来できるよ
うになった。松本会長(82)は「ウオークイベントなどを通じて840年
前の合戦に思いをはせてもらえればいい」と期待を込めた。

山道の草刈りに取り組む松本会長(手前中央)ら=小矢部市松永
記事・画像:北日本新聞から

小矢部市松永地区
画像:GooglMapから

松尾芭蕉句碑

旧北陸道から国道8号線源平トンネル方向

旧北陸道から立山連峰 富山市や射水市から見えない室堂平がよく見える