2026/04/16(木)
14:40 更新時天気 曇り 気温 15.1℃
4月14日は1日城端線
2年ぶりに高速道路を利用した。小杉ICから福光ICまで960円だっ
た。途中、南砺スマートIC-福光IC間では4車線化の工事が行われてい
た。福光駅南口の大駐車場に車を駐めiPhoneICOCAを利用して城端線に
乗車した。
行程は福光-城端-福野-越中山田-砺波-福光で運賃は1120円だっ
た、JR線は安い。
城端線・氷見線にJR西日本社員が常駐する駅はない。砺波駅と氷見駅が
関連会社の西日本金沢メンテックに業務委託され、通常型の券売機が設置さ
れているがICOCA対応にはなっていない。 砺波駅を記載

砺波駅1番線を発車したキハ47系高岡行き

砺波駅改札口の出場ICOCA改札機

砺波駅改札口の入場ICOCA改札機とチャージ機

砺波駅改札口と窓口と券売機

砺波駅の券売機

砺波駅2番ホームのチューリップ

砺波駅2番ホームのチューリップ

砺波駅2番線に到着するキハ47系城端行き
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市奈呉の江の南水路緑地公園の下条川小童橋付近の桜のトンネル
2026/04/03 撮影
1920 X 1080
今日の列車 あいの風とやま鉄道線

呉羽駅を通過した回送列車521系AK03編成金沢行き 2026/03/24 撮影
Mc521-8+Tpc520-8
1920 X 1080
今日のダム湖

南砺市桂の県営境川ダム桂湖上流域の水面を漂う落葉 2015/10/27 撮影
1920 X 1080
今日の植物

入善町の杉沢の沢スギのオオデマリ 2017/05/08 撮影
1920 X 1080
高校再編、2026年春 議論を加速 第1期 34校から
30校に、商業科の在り方が焦点
2026年4月16日 05:00
少子化で県立高校の定員割れが年々深刻化する中、2029年度をめどと
する第1期県立高校再編の議論が今春、本格化する。県教育委員会は再編統
合や教育内容の見直しにより5校を新たに開設し現在の全日制34校を30
校に減らす方針だ。5校の開設を巡っては商業科の再構築が焦点の一つにな
るとみられ、既存の高校がどのような学校へと刷新されるかが注目される。
(和田華奈)
2026年度県立高校全日制一般入試の平均倍率は過去最低の 0.89倍
で、2年連続で1倍を下回った。県と県教育委員会は今後も少子化が加速す
るとみて、38年度までに3段階で再編を進め、20校に集約する計画を掲
げる。
再編では複数校を集約したり、教育内容を見直したりして「新時代とやま
ハイスクール(HS)」をつくる。教育内容別に7分類あり、第1期は「未
来探求HS」を県西部・東部に2校ずつ、「グローバルHS」を県東部に1
校つくる方針。未来探求はスポーツや芸術、情報、商業などの分野を学びた
い生徒が、グローバルは高い英語力を身に付けたい生徒がそれぞれ集まる高
校を想定する。
商業を学べる未来探求を巡っては、富山商業と高岡商業の単独校2校を含
む商業科の行方が焦点となっている。
県と県教委が今年1月に取りまとめた「実施方針」は、商業科について
他学科を併設した学校として再構築することを検討する」としており、今後
の議論次第では校名に「商業高校」を冠する高校がなくなる可能性もある。
一方、商業高校はスポーツを中心に県内の部活動をリードしてきた実績を
持つ。こうした特性をどう継承していくかなどを含め、慎重に検討するとみ
られる。
第1期の議論は今春から夏ごろにかけて進み、9月ごろに新たな5校の整
備方針が公表される見通し。3月25日に開かれた新時代とやまHS構想検
討会議の会合後、廣島伸一教育長は報道陣の取材に「今の学習内容をそのま
ま移行するのではなく、実績を踏まえて新たな教育をどうつくるかを考えて
いくことになる」と説明した。

記事・画像:北日本新聞から