2026/04/21(火) 20:30  更新時天気 曇り 気温 12.8℃

庭のアラカシの新芽
 庭のアラカシの新芽がたくさん出ている。2005年頃に富山市の稲荷公
園で拾ってきたどんぐりを鉢植えしたもので、その後庭に植えた。高さは2
m以上にならないよう剪定している。2個のどんぐりが合体したものを松の
下に植えていたが、剪定や雪吊り作業の邪魔になるので観葉植物代わりに鉢
植えにした、1.2mに切り詰めて、上半分の枝を落とした。


庭のアラカシの新芽は赤い


鉢植えの新芽は赤くならない


2本の幹がくっついている


ここから葉はどんどん大きくなる


富山地方鉄道稲荷町駅ホームから稲荷公園のアラカシの実

 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市奈呉の江の南水路緑地公園の下条川小童橋付近のソメイヨシノ
2026/04/03 撮影
1920 X 1080


今日の列車 あいの風とやま鉄道


小杉駅1番線に到着する521系AK11+AK10編成黒部行き
Mc521-18+Tpc520-18+Mc521-17+Tpc520-17  2026/03/28 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市桂の富山県営境川ダム桂湖上流の桂橋から右岸の紅葉
右岸は岐阜県白川村    2015/10/27 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

射水市戸破の自宅庭のセイヨウオダマキ 2017/05/10 撮影
1920 X 1080


南砺のDC開発に出資 富山第一銀グループ、
事業の実現可能性評価
2026年4月21日  05:00
 富山第一銀行の完全子会社で、投資事業を手がけるファーストバンク・キ
ャピタルパートナーズ(富山市西町、岩田勝之社長)は4月20日、南砺市
でデータセンター(DC)の用地開発を進めるギガストリーム富山(南砺市
本町)に出資したと発表した。事業の実現可能性、成長性が高いとみて、1
月に投資を行った。出資額は非公表。

 ギガストリーム富山の計画は、福光地域の同市才川七に13ヘクタールの
DC建設用地を取得。造成した用地にDCを建設・運用する事業者の誘致活
動を進めている。一つのDCとしては国内最大となる受電容量400メガワ
ットの施設を想定し、2028年中の稼働を目指す。

 ファーストバンク・キャピタルパートナーズは、ギガストリーム富山が発
行した優先株を引き受けた。議決権がないものの、普通株より高額の配当を
受け取ることができるもので、DC関連産業の進出や雇用創出といった波及
効果も見込めるため、将来的な配当収益を期待している。

 岩田社長は約1年前から、ギガストリーム富山のダニエル・コックス代表
取締役と、DC事業について情報交換を重ねてきた。土地取得に加え、電力
供給のめども立っているとして「計画としてはかなり手堅い。建設・運用す
る事業者の引き合いも多いと聞いている」と語った。

データセンターの建設予定地周辺=南砺市福光地域
記事・画像:北日本新聞から