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庭に咲く花

キリシマツツジ                    2026/04/22
 

シャガ                        2026/04/22
 
 

シバザクラ                      2026/04/22
 


クロマツ                       2026/04/22
 

HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市奈呉の江の南水路緑地公園の下条川小童橋付近のソメイヨシノ
2026/04/03 撮影
1920 X 1080


今日の列車 あいの風とやま鉄道


黒部駅2番線に停車中の521系AK10+AK11編成富山行き
Mc521-17+Tpc520-17+Mc521-18+Tpc520-18  2026/03/28 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市桂の富山県営境川ダム桂湖上流の桂橋から右岸の紅葉
右岸は岐阜県白川村    2015/10/27 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

射水市戸破の農家の自家菜園ジャガイモ・メークイン 2017/05/25 撮影
1920 X 1080


ウーケ、パックご飯を米国輸出 入善に第4工場完成、
海外向け12倍600万食
2026年4月22日 23:24
 パックご飯の製造、販売を手がけるウーケが入善町下飯野の同社敷地内で
建設していた第4工場が完成した。米国への輸出に必要な規格を満たす生産
ラインを整備し、4月1日から稼働。同社として米国輸出は初めてとなる。
海外向けとしては、2027年度にこれまでの約12倍となる600万食の
生産を目指す。(上田友香)

 第4工場は2024年7月に着工した。鉄骨2階建てで延べ床約4243
平方メートル。投資額は約64億円。

 ウーケは、県産を含む国産米と黒部川扇状地の天然水を使った無菌包装米
飯を24時間体制で製造。無添加の商品として、アジアや欧州などの約20
カ国へ輸出している。ただ、米国向けは、米国食品医薬品局(FDA)の認
証をクリアするため酸味料を入れる設備を導入する必要があり、これまで輸
出できていなかった。

 第4工場では、1~3工場と同規模の年間約4千万食を製造可能で、全体
で年間約1億6千万食となる。これまで年間50万食だった輸出分を、20
27年度までに大幅に増やすため、約40人の新たな雇用も見込んでいる。

 竣工式が22日、現地であり、新田八朗知事や笹島春人町長ら約100人
が出席。花畑佳史社長は「国内だけでなく海外輸出への設備を強化した。入
善から日本、世界へコメを届けていく」とあいさつした。

か完成したウーケ第4工場=入善町下飯野

購入しやすい価格で」 親会社・神明HDの藤尾社長
 ウーケの親会社で、コメ卸最大手・神明ホールディングス(神戸市)の藤
尾益雄社長が、竣工式後に取材に応じた。パックご飯の価格について「1食
200円を超え、消費者の購入しやすい価格帯から外れてきている。(自社
商品は)価格面で踏ん張り、消費者を大切にしたい」と語った。

 ウーケの初めての工場が完成した2009年に約10万トンだった国内の
パックご飯製造量は、10年ほどの間で約2倍に増えたという。市場は右肩
上がりだったものの「2025年産のコメを使い始めたころから各メーカー
で値上げが進み始めた」と指摘。米価高騰が背景にあり、別の大手メーカー
の商品は1年間で3度の値上げを発表した。

 米価高騰によるコメ離れがこれ以上進まないよう、需要喚起が欠かせない
とし、「パックご飯や、コンビニで販売するおにぎりなどを通じて消費を拡
大していきたい」と話した。

竣工式に出席した(左から)花畑社長、新田知事、藤尾社長
記事・画像:北日本新聞から


ウーケのパックごはん