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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

射水市片口の南水路緑地公園から北陸電力富山新港火力発電所LNG1号機
2026/04/03 撮影
1920 X 1080


今日の列車 あいの風とやま鉄道


泊駅2番線に到着する521系AK21編成泊行き 2026/03/28 撮影
Mc521-1005+Tpc520-1005
1920 X 1080

 

今日のダム湖

南砺市桂の富山県営境川ダム桂湖上流の桂橋上流側から桂橋
橋を渡ると岐阜県白川村 面積356.64k㎡   2015/10/27 撮影
1920 X 1080


今日の植物

射水市戸破のあいの風とやま鉄道線沿いの薔薇アンジェラ
2017/05/25 撮影
1920 X 1080


氷見高校が生徒を全国募集 27年度入学生から対象、
南砺平に続き県内2校目
2026年4月28日 05:00
 氷見高校(氷見市幸町、徳前紀和校長)は2027年度の入学生から、県
外からの移住を前提に生徒を受け入れる「全国募集」を始める。少子化で志
願者数が減る中、地域の課題解決を目指す独自の探究型プログラム「未来講
日に県庁で開かれた県教育委員会定例会で決定した。県内では南砺平高に続
いて2校目となる。

 氷見高は、地域企業や団体と連携した探究活動を特色とする。普通科に加
え、農業科学や海洋科学など地域資源を生かした学科を設置しているほか、
ハンドボール部をはじめとする部活動にも力を入れている。

 一方、近年は少子化の影響などを受けて志願者数が減少しており、欠員は
2024年度は21人、25年度は8人、26年度は43人に上った。

 こうした中、氷見市は2025年7月、全国募集の開始を求める要望書を
県に提出。市教育長が身元引受人となり、日常生活を支援する。市内企業の
旧社員寮を改修して寄宿先とする方針。

 定例会で県教委は氷見高に関し「地域に出て学びを深めており、全国に訴
求できる活動を展開している」と説明。全国募集する人数や学科については
2027年度の学級編成と併せて検討するとした。教育委員からは「県外の
生徒にPRする上で、HIMI学だけでは弱い」との指摘や「受け入れ生徒
への精神面のサポートもお願いしたい」との要望が出た。県教委の丸田祐一
県立高校改革推進課長は、市と連携して対応する考えを示した。

 南砺平高が2025年度入学で初めて全国募集を実施した際は、定員と同
数の6人を受け入れた。2026年度は募集定員6人に対して3人が志願し、
2人が合格した。

か生徒を全国募集することが決まった氷見高校=氷見市幸町
記事・画像:北日本新聞から


富山県立氷見高校正門


朝日山公園側の氷見駅からの氷見高校登校口


氷見市ふれあいスポーツセンター付近から氷見高校