2026/04/29(水)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山県射水市片口の南水路緑地公園の雨水排水路沿いの桜
2026/04/03 撮影
1920 X 1080
今日の列車 あいの風とやま鉄道線

富山駅1番線に停車中の521系IR22+IR12編成福井行き
Mc521-53+Tpc520-53+Mc521-26+Tpc520-26
2026/03/28 撮影
1920 X 1080
今日のダム湖

南砺市桂の富山県営境川ダム桂湖下流の半島付近から堰堤
2015/10/27 撮影
1920 X 1080
今日の植物

射水市戸破のあいの風とやま鉄道線沿いの薔薇アンジェラ
2017/05/25 撮影
1920 X 1080

国鉄の全線乗りつぶしに挑んでいた紀行作家の故宮脇俊三さんは、富山港
線で悔しい思いをさせられている。直前の神岡線でちょっとしたしくじりが
あり、予定が狂う。岩瀬浜-東岩瀬のたった一駅間(当時)を乗り残さざる
を得なくなった。2年後に改めて全線を乗り直している。
いまいましさが残っていたのか、記述は素っ気ない。「列車交換設備のあ
る城川原のほかはどの駅も似たようなつくりで、岩瀬浜も東岩瀬もおなじよ
うであった」。国鉄全線完乗の体験をつづった『時刻表2万キロ』にある。
今ならどんな感想を抱くだろう。赤字にあえいでいたJR富山港線の運行
を富山市が引き継ぎ、次世代型路面電車(LRT)に生まれ変わってからち
ょうど20年になった。均一の料金設定や運行間隔短縮のほか、高齢者らが
乗降しやすい低床式の車両を導入し、乗客を大きく増やした。
官民共同での公共交通維持の全国モデルと評され、今も国内外から視察が
絶えない。藤井裕久富山市長は先日の会見で「市の財産」と胸を張った。高
齢者の外出機会を増やすことにもつながったという。
富山ライトレールが開業して間もない頃、岩瀬に車を止め、富山駅まで、
“記念乗車”したことがある。今は駅を通り抜けてさらに先まで行けるように
なった。宮脇流をまねてみようか。市内電車の乗りつぶしなら自分にもでき
そうである。 記事:北日本新聞から

JR西日本富山港線岩瀬浜駅 2005/09/10 撮影

日中はキハ120系気動車1両で運行していた 岩瀬浜駅 2005/09/10 撮影

最終盤はさよなら列車まで国鉄急行色の175系で運行 2006/02/05 撮影

富山ライトレールへの工事も低床ホームへの変更のみ 2006/02/05 撮影

富山ライトレール開業 富山駅北駅 2006/04/29 撮影

富山ライトレール開業 岩瀬運河 2006/04/29 撮影

南北直通化 0600形岩瀬浜行きとT100形南富山駅前行き
大広田から名称変更の萩原小学校前駅 2020/03/26 撮影