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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園西外濠中の島付近を泳キンクロハジロの雄  2026/04/08 撮影
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今日の列車 JR西日本城端・氷見


島尾駅に到着するキハ47氷見行き 2026/04/11 撮影
キハ47-1011+キハ47-27
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今日の動物

高岡古城公園のカルガモ 2024/11/25 撮影
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今日の植物

高岡おとぎの森公園のヒメキンシバイ 2017/06/05 撮影
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地鉄本線存廃巡り滑川市と市民が意見交換 
6月ごろまでに市民アンケート実施
2026年5月9日  14:33
 富山地方鉄道の鉄道線本線の存廃を巡り、沿線自治体の滑川市は5月9日、
市民との意見交換会を市民交流プラザで開き、必要性などを話し合った。近
く市民アンケートを行うことも報告した。

 市民ら約50人が参加し、市側は水野達夫市長や柿沢昌宏副市長らが出席
した。2025年度に本線沿線の3市1町が実施した「あり方調査」の結果
を市が示した後、意見交換した。

 ある参加者は、あいの風とやま鉄道との並行区間(滑川―新魚津駅)の廃
線はやむを得ないとし「人口3万人クラスで並行区間を残している地域は全
国的に少ない。(鉄道輸送の)供給過多だ」と訴えた。

 一方、並行区間の存続を求める参加者は、廃線されれば車の渋滞がひどく
なり、代替バスの運行で運転手不足が深刻化すると指摘した。このほか、観
光への影響や、通学手段がなくならないか心配する声も上がった。

 水野市長は「結論ありきではなく市民の意見を吸い上げ、持続可能性や利
便性、財政負担などを総合的に考え、市として最終的な決断をしたい」と述
べた。

 市民アンケートは6月ごろまでに実施し、通勤、通学の方法や鉄道の利用
状況を調べるとした。回答は用紙やインターネットで受け付ける予定。

鉄道線の必要性などについて話し合った意見交換会=滑川市民交流プラザ
記事・画像:北日本新聞から