2026/05/13(水) 15:20  更新時天気 晴れ 気温 23.1℃

庭に咲く花
 コデマリはそろそろ終わりで、ピラカンサが咲き始めている。咲いている
のは薔薇。菖蒲、シャガ、ピラカンサ、シロシラン、セイヨウオダマキ、イ
モカタバミ、カタバミ、ヒルザキツキミソウ。アルストロメリアも蕾を着け
ている、シャガは4月10日から1カ月以上咲き続けている。

薔薇 2026/05/12


アヤメ 今年最初に咲いた花  2026/05/12


シャガ 2026/05/12


ピラカンサ 2026/05/12


シロシラン 2026/05/12


セイヨウオダマキ 2026/05/12


イモカタバミ 2026/05/12


カタバミ 2026/05/12



ヒルザキツキミソウ 2026/05/12


山椒の実 2026/05/12

 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園西外濠の本丸橋付近のヤブツバキ 2026/04/08 撮影
1920 X 1080


今日の列車 JR西日本城端・氷見


城端駅に停車中のキハ47高岡行きとキハ40高岡行き 2026/04/11 撮影
後発 キハ47-1092+キハ47-66 先発キハ40-2137
1920 X 1080

 

今日の動物

射水市石畑池のキンクロハジロ 2025/01/18 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

高岡おとぎの森公園の薔薇アンジェラ 2017/06/05 撮影
1920 X 1080


白黒ポテチ、5月下旬から 農水省がカルビー聞き取り
2026年5月13日  05:00
 カルビーは5月12日、スナック菓子「ポテトチップス」や「かっぱえび
せん」などのうち主力14商品の包装を、5月下旬から順次、白と黒の2色
にすると発表した。中東情勢悪化によるナフサ不足で、包装用の印刷インキ
の原料供給が不安定になっているため。ほかにも包装の簡素化を検討する企
業が出るなど、生活に身近な食品業界で影響が広がってきた。

 高市早苗首相は12日の閣僚会議で、印刷インキの原料について「前年実
績での供給が可能であることを確認できている」と主張したが、政府と企業
の認識にずれが生じている。

 食品産業を所管する農林水産省は12日、カルビーの担当者から状況を聞
き取った。石油由来のナフサは、プラスチックや印刷インキの原料。包装の
簡素化を消費者が受け入れれば、業界内に同様の対応が広まる可能性もある。

 包装を白黒にするのはポテトチップス「うすしお味」「コンソメパンチ」
「のりしお味」のそれぞれ内容量55グラム、70グラム、160グラムの
各商品など。かっぱえびせんの77グラムや、シリアル「フルグラ」の33
0グラムと700グラムも対象とした。6月下旬には「堅あげポテト」(6
5グラム)のうすしお味とブラックペッパー味も変更する。

 12日の農水省の聞き取りは、カルビーから面会の申し出があった。農水
は石油を原料とする食品包装や農業に使う資材の流通状況を調査しており、
供給不安の解消に取り組む考えだ。

白と黒の2色に変更されたカルビー「ポテトチップス」の包装(手前)と
従来の商品

記事・画像:北日本新聞から