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高岡古城公園二の丸から本丸への土橋から立山連峰薬師岳
2026/04/08 撮影
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今日の列車 JR西日本城端・氷見


越中山田駅を発車したキハ47+キハ40城端行き 2026/04/11 撮影
キハ47-1015+キハ47-25+キハ40-2135
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今日の動物

射水市太閤山ランドのマガモ 2025/01/18 撮影
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今日の植物

高岡おとぎの森公園の薔薇ディズニーランドローズ 2017/06/05 撮影
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北陸電力が新幹線専用の水力発電所着工 小松で全国初、
2030年の稼働目指す
2026年5月19日  05:00
 北陸電力は5月18日、JR西日本向けに電力を供給する水力の花立(は
なたて)発電所(石川県小松市)の建設工事に着手した。2社がオフサイト
PPA(電力購入契約)を結び、供給電力は再生可能エネルギー由来として
北陸新幹線の運行に使用する。花立発電所は出力2千キロワットで、203
0年5月の運転開始を目指す。

 JR西日本によると、新幹線専用の水力発電所は全国初。

 オフサイトPPAは、電力会社などが特定の顧客向けに需要地から離れた
場所に発電設備を設ける仕組み。北陸電力とJR西日本は24年から、北陸
新幹線向けの太陽光発電のオフサイトPPAを実施している。今回はこの仕
組みの第2弾となる水力開発で、稼働後は新幹線の電力の26%を北陸電力
の再エネで賄うこととなる。

 花立発電所は、大日川に取水せきを設けて水圧管路で水を送り、有効落差
70.5メートルを用いて発電する。発電電力量は年1130万キロワット時
で、二酸化炭素削減量は年5千トン。北電の水力は133カ所目となる。

 小松市の莵橋神社で安全祈願祭と起工式が行われた。式で、北陸電力の松
田光司社長は「地域の水資源を生かして新幹線の環境メリットを高め、カー
ボンニュートラル社会に向けて推進させたい」とあいさつした。

社債100億円発行へ

 北陸電力は、5月21日に機関投資家向けに100億円の社債を発行する
ことで調整している。償還期間は5年で、調達資金は火力発電所の改修、改
良に充てる。

 主幹事は、みずほ証券、SMBC日興証券、大和証券、東海東京証券の4
社。利率は市場環境を踏まえて決める。

花立発電所の安全祈願祭で地鎮の儀に臨む松田社長=石川県小松市
記事・画像:北日本新聞から


安全祈願祭と起工式が行われた加賀国総鎮守莵橋神社(うはしじんじゃ)
画像:Wikipediaから



小松市花立地区にある新丸山発電所(3,100kW)取水堰


新丸山発電所の下流にある石川県営大日川ダム 大日湖