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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園駐春橋大手町側のオオシマザクラ 2026/04/08 撮影
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今日の列車 JR西日本城端・氷見


越中山田駅を発車したキハ47+キハ40城端行き 2026/04/11 撮影
キハ47-1015+キハ47-25+キハ40-2135
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今日の動物

射水市太閤山ランドのマガモ 2025/01/18 撮影
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今日の植物

高岡おとぎの森公園の薔薇ディズニーランドローズ 2017/06/05 撮影
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本線存続、首長に温度差 富山地鉄の再構築検討会
「収支より便益」「市民関心ない」
2026年5月19日  05:00
 5月18日の富山地方鉄道鉄道線再構築検討会では有識者が、鉄道を公共
サービスと位置づけ、県東部全体の地域活性化のために本線の全区間を維持
すべきと指摘した。沿線自治体の首長から賛同の声が上がる一方、あいの風
とやま鉄道との並行区間がある滑川市の水野達夫市長は、市民の間に「並行
区間は不要」との意見があると主張。存廃を巡る自治体間の温度差が改めて
浮き彫りとなった。

 会合には、新田八朗知事と沿線自治体の藤井裕久富山市長、村椿晃魚津市
長、水野滑川市長、上坂展弘黒部市長、渡辺光舟橋村長、中川行孝上市町長、
舟橋貴之立山町長、中田邦彦富山地鉄社長らが出席。有識者として、宇都宮
浄人関西大経済学部教授、本田豊富山大都市デザイン学部教授も加わった。

 宇都宮教授は、富山県には利用促進のポテンシャルがあると説明。「事業
者だけでは無理かもしれないが、行政がしっかりサポートすれば地域全体の
活性化につなげられるチャンスがある」とした。本田教授は、行政が公共交
通に投資しない限り人口減の進行は食い止められないとした上で「(三つの)
路線ごとではなく、鉄道線全線で国の再構築事業に取り組む方向で検討すべ
き」と指摘した。

 有識者の意見を踏まえ、首長からは交通網の維持を前向きに捉える意見が
多く上がった。

 上坂黒部市長は「公共サービスとして捉えるということは、収支よりも便
益に対してどう投資していくかだ」とし、便益への投資という考え方をベー
スに検討したいと強調。村椿魚津市長は、地域住民との意見交換の中では
「鉄道線がなくなると、その地域は例外なく廃れる」との意見が出たと紹介
し、「コストの問題もあるが、どのような方向で考えれば『全体最適』が実
現できるかを考えていく必要がある」と述べた。

 一方で水野滑川市長は、これまで複数回開いてきた住民との意見交換会の
参加者は市民全体の約1%程度と関心が低いものの、「(富山地鉄の)並行
区間は必要ない」との意見が多いと説明。存廃については「全区間残せばい
いというのは分かるが、税金を預かる身としてさまざまな社会課題がある中、
どこまでコストをかけられるか協議したい」と語った。

 中田社長は自治体間で温度差がある状況を「懸念材料」とし、「考え方が
違うまま進むと、将来に向けた検討の上で非常に難しい問題が出てくるだろ
う」と危惧した。

記事・画像:北日本新聞から



将来的に成り立つのは滑川-魚津間を廃止して新魚津からあいの風とやま鉄
道が乗り入れる方式のみ。精査すれば180憶は掛からないと思うが、掛か
ったとして もやるべき。
 富山県外ら招いた有識者は実態が判っていない。浜加積、早月加積、越中
中 村の各駅は地鉄の運賃がべらぼうに高いのとあいの風とやま鉄道の方が本
数が多いため誰も乗らない。滑川市民に関心がないのは当然。コミュニティ
バスでもキャパが大きすぎるデマンド交通で 十分。高校生も男子は滑川駅や
東滑川駅まで自転車、女子は家族の送迎。
 あいの風とやま鉄道が乗り入れすれば富山や金沢まで直通でき、観光客や
地元民にもメリットは大きい。新魚津-宇奈月温泉間についても極端に利用
の少ない駅は廃止すべき。残すのは経田、電鉄石田、電鉄黒部、東三日市、
荻生、新黒部、浦山、愛本、下立ぐらいか。
 並行区間に関しては廃止したら地域が廃れるには該当しない、高規格の鉄
道、あいの風とやま鉄道が残っているから。
※画像はAIが作ったものではありません。