2026/05/23(土)  12:00  更新時天気 曇り 気温 22.1℃

庭に咲く花
 菖蒲はそろそろ終わりで、咲いているのは薔薇。菖蒲、サツキツツジ、シ
ロシラン、イモカタバミ、ヒルザキツキミソウ、アルストロメリア。シャガ
は完全に終わった。


サツキツツジ 2026/05/23


サツキツツジ 2026/05/23


アルストロメリア 2026/05/23


シロヤマブキの実 2026/05/23
 

 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡古城公園大手口の平成の滝から駐春橋 2026/04/08 撮影
1920 X 1080


今日の列車 JR西日本城端・氷見


越中山田駅に到着するキハ40+キハ47高岡行き 2026/04/11 撮影
キハ40-2135+キハ47-25+キハ47-1015
1920 X 1080

 

今日の動物

富山市田尻池のオナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン
2025/01/18 撮影
1920 X 1080

 
今日の植物

高岡おとぎの森公園の薔薇グルスアンバイエルン
1920 X 1080


ドチザメ元気でね 魚津水族館で飼育、のとじま水族館
に譲渡し大型水槽で展示へ
2026年5月22日  20:44
 魚津水族館(富山県魚津市三ケ)で飼育されてきたドチザメ3匹が22日、
同館から大型水槽のある、のとじま水族館(石川県七尾市)にトラックで移
送された。のとじま水族館によると、約2時間半かけて17時ごろに無事到
着。日本海側最大級のジンベエザメ館の水槽で、他のサメ類と一緒に展示す
る予定という。

 2匹は20年以上前、もう1匹は14年前に魚津水族館にやって来た。い
ずれも全長130センチ以上に成長し、同館の水槽では手狭になったため譲
渡が決まった。同館のドチザメは2018年と23年に館内で生まれた2匹
となった。

 この日は両水族館の職員6人が協力。飼育員が水槽に入って1匹ずつ担架
に載せ、台車でトラックまで運んで荷台の水槽に移した。

 ドチザメは富山湾で最も多く目にするサメの仲間で、おとなしい性質とさ
れる。飼育を4年間担当してきた吉岡映美さんは「先輩のような存在だった
ので寂しいが、お隣の水族館で近いので、元気な姿を見に行ってもらえたら
うれしい」と話した。




記事・画像:北日本新聞から


のとじま水族館ジンベエザメ館の水槽      画像:のとじま水族館