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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

JR西日本氷見線島尾駅に到着するハ47形氷見行き 2026/04/11 撮影
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今日の列車 JR西日本城端・氷見


砺波駅を発車したキハ47+キハ40高岡行き 2026/04/11 撮影
キハ47-1015+キハ47-25+キハ40-2135
1920 X 1080

 

今日の動物

射水市足洗潟公園のオオバン 2025/03/29 撮影
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今日の植物

高岡おとぎの森公園の薔薇レッド メイディーランド 2017/06/05 撮影
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氷見サーモン丸々 養殖5年目の氷見・宇波浦漁業組合、
500キロを今季初出荷
2026年5月22日 22:09
 「氷見サーモン」を新たなブランドにしようと、ギンザケの養殖に取り組
む氷見市の宇波浦漁業組合は5月22日、氷見魚市場に約470匹、500
キロ分を今季初出荷した。養殖事業は5年目を迎え、養殖ギンザケの出荷量
日本一の本場、宮城県から初めて稚魚を取り寄せて育てた。荻野洋一組合長
(60)は「質、量とも今までで一番良い。ぜひ、多くの人に食べてほしい」
と話している。(佐藤範幸)

 昨年12月27日に宮城県産の稚魚5千匹を宇波沖のいけすに入れ、餌の
量と回数を増やすなど工夫を凝らしてきた。順調に成長し、初出荷したギン
ザケのうち最も大きい魚は体長約60センチ、重さ約2・5キロ。丸々とし
た魚体は昨年の初出荷時に最も大きかったものより1キロ重かったという。
出荷量も昨年の倍だった。

 宇波浦漁業組合によると、宮城県産の良質の稚魚が病気にかかることなく、
きく育っていることが、好調な滑り出しの要因だという。6月上旬まで計4
千匹の出荷を目標にしている。

 養殖ギンザケは生で食べられるのが特徴で、すしネタの「サーモン」とし
て人気が高い。荻野組合長は「地元の人にも観光客にも喜んでもらえるブラ
ンド魚として定着するように、今後もしっかりと養殖に取り組みたい」と話
している。

今季、初水揚げされる宇波沖で養殖されたギンザケ
=22日午前4時40分ごろ、氷見魚市場

記事・画像:北日本新聞から


氷見市宇波浦漁業組合の養殖ギンザケ        画像:富山県から