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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

JR西日本城端線福野駅前に咲くキズイセン 2026/04/14 撮影
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今日の列車 ハピラインふくい


武生駅を発車した521系HF07編成福井行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

松本市安曇上高地の霞沢発電所水源の大正池から焼岳 2016/10/22 撮影
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今日の植物

万葉線中伏木駅のアガパンサス 2017/07/07 撮影
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能移動式木造建築、立山町に1号棟 丸新志鷹建設
(立山町)が事業参入
2026年6月8日 17:45
 丸新志鷹建設(立山町芦峅寺)は、トレーラーで移動させることができる
木造建築「ムービングハウス」の製造・販売事業を始めた。普段は宿泊施設
や飲食店などに用い、災害時には被災地に運んで応急仮設住宅として活用で
きる。断熱性、気密性を備えた木造建築で、居住性の高いことが特徴という。
6月8日は、町内に設けた同社の1号棟の内覧会を開いた。

 ムービングハウスは統一の規格、設計が設けられたもので、一般社団法人
・日本ムービングハウス協会(北海道)に加入することで製造、販売を手が
けられる。丸新志鷹建設は、災害時に役立つメリットに着目し、2025年
に同協会に加盟した。

 1ユニットは幅12m、奥行き2.4m、高さ2.89m。用途に合わせ、
ニットを連結して拡張したり、2階建てに積んだりすることもできる。高性
能断熱材や樹脂サッシなどを採用しており、従来のプレハブより快適性を向
上させることを目指した。

 1号棟は立山町東中野新に、自社の道路工事の現場事務所として設置。希
望すれば見学できる。

丸新志鷹建設が製造したムービングハウスの1号棟=立山町東中野新


ムービングハウスの内部。災害時に応急仮設住宅などとして活用できる
記事・画像:北日本新聞から

見た感じ3ユニット+玄関ユニット