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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙


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今日の列車 ハピラインふくい


北鯖江駅を発車した521系HF07編成福井行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

松本市安曇上高地の霞沢発電所水源の大正池の紅葉 2016/10/22 撮影
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今日の植物

石川県志賀町にある いこいの村能登半島の合歓の花 2017/07/21 撮影
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日本ロケット窮地脱出 H3打ち上げ成功、
商業利用拡大は実績が課題
2026年6月13日  5:00
 昨年の打ち上げ失敗から中断していたH3ロケットの飛行が再開し、自前
の衛星輸送手段がなかった日本の宇宙開発は窮地を脱した。重い探査機の輸
送や低い軌道への安価な輸送など、多様なニーズに応じる3種類の機体も出
そろい、商業利用の拡大に一歩を踏み出した。ただ、米宇宙企業スペースX
が席巻する世界市場への参入には実績不足が否めない。今後も成功を重ね、
信頼を獲得できるか。

年末年始も返上
 「日本の宇宙輸送システムが、高い信頼性と国際競争力を発揮できるよう
取り組む」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山川宏理事長は6月12
日、打ち上げ後の記者会見で力を込めた。

 H3は、自国の衛星を望んだタイミングで打ち上げるための「基幹ロケッ
ト」と位置付けられる。だが歩みは苦難に満ちていた。

 2023年3月の1号機は、2段目エンジンが点火せず失敗。その後は5
回成功したが、昨年12月に8号機が失敗した。小型のイプシロンSも開発
が遅れ、飛ばせる機体がない状態が続いた。

 早期の飛行再開が最優先課題だった。2年に1度しか巡ってこない火星衛
星探査計画「MMX」の出発機会が今秋に迫るほか、国際宇宙ステーション
への物資補給機や位置情報サービス衛星と、重要な荷物が列をなす。JAX
Aは年末年始も返上で失敗の検証を進め、半年を待たずに再開にこぎ着けた。
1号機の失敗時に1年近くかかったのとは対照的だ。

H3ロケット6号機の打ち上げに成功し、記者会見で写真に納まるJAXA
の山川宏理事長(左から2人目)ら=12日 鹿児島県の種子島宇宙センター
記事・画像:北日本新聞から


H3ロケット6号機の打ち上げ  鹿児島県の種子島宇宙センター
画像:三菱重工業から