2026/06/15(月)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山市牛島公園のモクレン(木蓮) 2026/04/19 撮
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今日の列車 ハピラインふくい線

北鯖江駅に停車中の521系HF02編成福井行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

松本市安曇上高地の霞沢発電所水源の大正池の紅葉 2016/10/22 撮影
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今日の植物

高石川県志賀町にある いこいの村能登半島の合歓の花 2017/07/21 撮影
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イタセンパラの生態学ぶ 氷見の保護池で親子教室
2026年6月14日 17:24
国天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラについて学ぶ親子教室が
6月14日、氷見市惣領の保護池で開かれ、市内の3組が生態や生息環境に
理解を深めた。
二枚貝の中に産み付けた卵からふ化し約2センチの稚魚に成長する6月と、
約8センチの成魚になる9月の年2回行っている。
小学生と親が参加した。市教委の西尾正輝主査が講師を務め、調査や保護
に携わる地元のNPO法人Bioクラブなどが協力した。
参加者は胴長を身に着け、たもを手に池に入ってイタセンパラを探した。
同じタナゴ類の在来種ミナミアカヒレタビラや外来種のタイリクバラタナゴ
なども捕獲し、バケツや水槽に入れて観察した。稚魚に黒い点があることな
どイタセンパラの特徴を聞いた。
比美乃江小学校3年の飯田蓮さんは「イタセンパラや他の魚を見られて楽
しかった」と話した。

捕獲した生き物を観察する参加者=氷見市惣領

保護池でイタセンパラを探す参加者
記事・画像:北日本新聞から

イタセンパラの幼魚 黒い点が見られる 氷見市惣領のひみラボ水族館

イタセンパラの産卵 左のメスが産卵管を出している。土の中の二枚貝に産
み付ける 氷見市惣領のひみラボ水族館に展示のパネル