2026/06/20(土)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

富山市牛島公園のハナミズキ(花水木) 2026/04/19 撮影
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今日の列車 ハピラインふくい線

大土呂駅に到着する521系HF07編成武生行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

松本市安曇上高地の大正池で繁殖する留鳥のマガモ 2016/10/22 撮影
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今日の植物

七尾市にある七尾フラワーパーク蘭の国のペラルゴニウム
2017/07/21 撮影
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スクラップ専用溶解炉稼働 三協立山、アルミ再生率
80%目指す
2026年6月19日 05:00
三協立山が三協マテリアル社奈呉工場(射水市奈呉の江)に整備していた
スクラップ専用の溶解炉が6月18日、稼働を開始した。これにより、建材
向けのアルミリサイクル率を現行の54%から2030年度に80%に引き
上げる方針で、循環型素材へのシフトを加速させる。投資額は約20億円。
三協立山は奈呉工場を拠点にアルミのスクラップやサッシ廃材などの再利
用に取り組んでおり、建材向けアルミのリサイクル率を段階的に高めている。
2025年3月に工場の増設に着工。963平方メートルを拡張し、この
エリアに同社として初となるアルミスクラップ専用の溶解炉を1基設置した。
溶けたアルミにスクラップを浸して効率的に溶かす「浸漬溶解方式」を採用。
溶解前にアルミに付着した不純物を取り除く工程も導入する。
18日は現地で竣工式を行い、関係者が完成を祝った。平能正三社長は、
この設備が脱炭素・循環型経済の推進に中心的な機能を担うとし、「高い生
産性を保ちながらリサイクル率を向上させ地域の産業振興に貢献したい」と
述べた。

スクラップ専用溶解炉を前に、火入れのスイッチを押す平能社長
=三協マテリアル社奈呉工場
記事・画像:北日本新聞から