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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

CiC前広場から富山駅を発車した0605富山大学前行き
2026/04/19 撮影
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今日の列車 ハピラインふくい線

小松駅を発車した521系HF05編成金沢行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

砺波市庄川町金屋の庄川合口ダム湖 2017/05/05 撮影
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今日の植物

七尾市にある七尾フラワーパーク蘭の国のゲットウ 2017/07/21 撮影
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富山県、公共交通利用促進へ初の普及活動
15市町村巡り魅力PR アプリの利便性紹介
2026年6月24日 05:00
富山県は2026年度、県地域交通戦略を県民に周知するため、初めて県
内15市町村を巡回する普及・啓発活動に乗り出す。あいの風とやま鉄道、
JR城端線・氷見線、富山地方鉄道と鉄道の再構築や利便性向上策が進む一
方、県の調査ではバスなども含めた公共交通を利用しない県民は4割に上る。
利用促進に向けて交通系アプリの便利さなどを紹介し、持続可能な地域交通
サービスの実現を目指す。(七瀬智幸)
県地域交通戦略(2024年度から5年間)は、地域交通を「公共サービ
ス」と位置付け、自治体の「投資」や県民の「参画」を求める。三つの目標
を設定し、このうち県民1人当たりの地域交通利用回数は年50回の目標に
対し、2024年度は 43.7回だった。ガソリン車の台数削減、地域交通
の満足度向上も掲げる。
一方、2025年度の県政世論調査では、公共交通を利用しないと答えた
人が4割に上った。県はこうした県民の利用を促進することが目標達成や沿
線の活性化につながるとみて、今回の普及・啓発活動を企画。現在、公募型
プロポーザルで運営事業者を選定しており、県交通戦略企画課は「戦略の内
容や公共交通の良さを分かりやすく周知したい」とする。
公共交通を便利に使ってもらうため、交通系アプリ「my route
(マイルート)」や、ウェブ上でバスと列車のルート検索ができる「とやま
ロケーションシステム」の機能や使い方も参加者に説明する。
中でも県が利用促進効果を期待するのがマイルート。電車やタクシーなど
さまざまな移動手段を組み合わせて目的地までの最適ルートを調べることが
でき、お得なクーポンが付いたデジタルチケットをアプリ内で販売している。
トヨタファイナンシャルサービスが提供し、県内ではトヨタグループ各社
や交通事業者などでつくる「富山マイルート推進協議会」(会長・品川祐一
郎トヨタモビリティ富山社長)が普及に取り組んでおり、県も後押しする。
県は活動費として2026年度予算に1500万円を計上した。県交通戦
略企画課の黒崎勇一課長は「戦略の目標達成に向け、身近な移動手段として
公共交通の利用を促したい」と話している。

記事・画像:北日本新聞から

my route 富山

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