2026/06/29(月) 17:50  更新時天気 曇り 気温 23.5℃
 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

ハピラインふくい線南今庄駅ホームからマルバウツギ 2026/05/29 撮影
1920 X 1080


今日の列車 ハピラインふくい


武生駅に到着する521系HF10編成福井行きと回送列車 2026/05/29 撮影
1920 X 1080

 

今日のダム湖

砺波市庄川町金屋の庄川合口ダム湖二万七千石用水跡 2017/05/05 撮影
1920 X 1080


 
今日の植物

七尾市にある七尾フラワーパーク蘭の国の緑色ガクアジサイ
2017/07/21 撮影
1920 X 1080


アイガモロボの効果確認、自律走行で雑草抑える 
黒部市の田んぼで実演会
2026年6月29日 14:58
 田んぼを自動的に動き回って雑草の成長を抑える「アイガモロボ」の実演
会が6月29日、黒部市前沢の田んぼで開かれ、市内の生産者らが先端技術
を活用したスマート農業の現状や作業の省力化について確かめた。

 アイガモロボは、イセキ農機が生産するソーラーパネルを備えた自律走行
型のロボット。縦90センチ、横81センチ、高さ25センチで重さは6キ
ロ。衛星利用測位システム(GPS)を備え、障害物にぶつかると方向を変
えて網目状に水田を進む。

 回転式の長いブラシで実際のアイガモさながらに泥をかき混ぜて水を濁ら
せる。雑草が光合成しにくい環境にするほか雑草の種を沈ませて発芽を防ぐ。

 実演会は黒部市営農組合協議会と黒部地区農作業受託者協議会が開いた。
同社の担当者が田んぼでアイガモロボを走らせ、コメの生産者が効果を確認。
あぜにぶつかって自分で進行方向を変えたり、ブラシの動きで水を濁らせた
りする様子を見て「効果がありそうだ」などと話していた。

水田を走るアイガモロボ(手前)を見る参加者=黒部市前沢
記事・画像:北日本新聞から