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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

ハピラインふくい線南今庄駅ホームからマルバウツギ 2026/05/29 撮影
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今日の列車 ハピラインふくい


武生駅に到着した521系HF13編成+HF16編成726M列車  2026/05/29 撮影
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今日のダム湖

砺波市庄川町金屋の庄川合口ダム湖二万七千石用水跡 2017/05/05 撮影
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今日の植物

七尾市にある七尾フラワーパーク蘭の国駐輪場のムクゲ 2017/07/21 撮影
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氷見駅にぎわい創出へ 市がアイデア公募
2026年6月30日 05:00
 氷見市は6月29日、氷見駅周辺まちづくり構想策定委員会の初会合を市
役所で開いた。8月から10月にかけて駅周辺のにぎわい創出に向けた提案
を全国から広く公募するアイデアコンペを行うほか、7月に市民アンケート
と駅利用者へのヒアリング調査を実施し、構想取りまとめの参考とする。

 市は、2029年に城端線・氷見線がJRからあいの風とやま鉄道に移管
することで氷見線の利便性が向上することを見据え、2026年度中に駅周
辺の将来像の基となる構想をまとめる。

 コンペは▽市民が居心地のよい空間▽来訪者が楽しめる空間▽氷見線や氷
見駅からの交通利用促進につながる提案-の観点から募る。11月に審査し、
最優秀賞(1点)に50万円、優秀賞(同)に20万円、入賞(3点)に1
0万円を贈る。

 委員会は市内各団体の代表や住民、公募委員ら16人で構成し、富山大都
市デザイン学部の久保田善明教授が委員長、市自治振興委員連合会の林茂之
会長が副委員長を務める。より幅広い意見を取り入れるため、若者や女性を
中心としたワーキング部会も設ける。

 菊地正寛市長は「城端線・氷見線再構築のチャンスを生かし、皆さんの知
恵を結集してプランを作っていきたい」とあいさつした。

氷見駅周辺まちづくり構想策定委員会の初会合=氷見市役所
記事・画像:北日本新聞から


氷見駅舎


氷見駅1番ホーム


氷見駅2番ホーム かつて1両編成の列車が使用していた。段差、隙間が大
きく危険なため現在は使用されていない。