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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

JR西日本城端線東野尻駅に到着するキハ47形城端行き 2026/05/07 撮影
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今日の列車 IRいしかわ鉄道


あいの風とやま鉄道石動駅を発車した521系IR05編成金沢行き
2023/03/21 撮影
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今日のダム湖

南砺市西赤尾の国道156号線沿の関西電力赤尾ダム湖 2017/05/05 撮影
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今日の植物

七尾市にある七尾フラワーパーク蘭の国駐輪場のアメリカ芙蓉
2017/07/21 撮影
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富山-台北定期便、8月から運航再開 2020年3月以来
2026年6月30日  01:29
 県は6月29日、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで2020年3
月以降運休していた富山-台北を結ぶ定期便が、8月20日から運航を再開
すると発表した。中華航空が運航し、毎週月、木曜の週2往復となる。富山
空港発着の国際定期便が運航するのは、2025年12月に上海便が運休し
て以来。

 定期便の出発時間は月曜が富山発12時15分、台北発7時15分で、木
曜は台北発13時55分、富山発18時55分で調整している。180席の
機体を使用し、10月24日までの夏季ダイヤ期間に計19往復する。

 富山-台北便は2012年4月に就航し、新型コロナ感染拡大前は週4往
復していた。感染の流行が落ち着いた後も機材繰りを理由に定期便の運休は
続き、新田八朗知事が2023年3月と24年2月に台湾で中華航空役員に
再開を要望するなど、県が同社と協議を続けてきた。

 臨時便は2023年春から運航。2026年は1~3月に計12往復して
搭乗率89.5%、4~5月は計26往復で 90.3%となり、いずれもアウ
トバウンド(日本人の渡航)、インバウンド(訪日客)の利用が可能だった。

 中華航空名古屋支店は定期便再開について、機材の確保にめどが付いたと
した上で「県から多くの働きかけがあり、臨時便で需要も確認できた」と説
明。冬季ダイヤでも週2往復を予定しているという。

 同社は現在、日本国内で定期12路線を運航し、コロナ前まで運航してい
た路線のうち、再開していないのは富山と静岡だけだった。担当者は「台湾
との距離が近い地域のほうが機材繰りがしやすく、(日本の)南側から順次
再開してきた」と語った。

 同日に県庁で会見した新田知事は「再開を心待ちにしていた。関係機関と
協力し、安定的な運航のため利用促進に努めていく」と述べた。

 富山発着の国際定期便は上海便のほか、ソウル便が2019年9月から、
大連便が2025年8月からそれぞれ運休している。

富山空港を離陸する台北行きチャーター便の機体
=2024年1月31日、富山市秋ケ島
記事・画像:北日本新聞から


富山空港に着陸する台北発定期便ChinaAirlines B737-800  B-18658
2018/03/11