2026/07/09(木)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡市の臨済宗 大本山 國泰寺の森林浴ができる杜 2026/06/13 撮影
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今日の列車 IRいしかわ鉄道線

金沢駅に停車中の521系IR09+IR22編成小松行き 2024/09/07 撮影
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今日のダム湖

富山市有峰の北陸電力有峰ダム展望広場から有峰湖 2021/11/05 撮影
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今日の植物

砺波チューリップ公園花壇の緑のアジサイ 2017/09/05 撮影
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地鉄本線、どう活性化 滑川高生が社員と意見交換、
イベントやSNS活用…ファン獲得へアイデア
2026年7月9日 05:00
滑川高校商業科は7月8日、再構築の議論が進む富山地方鉄道鉄道線本線
の在り方や魅力向上を考える授業の一環で、生徒と同社社員との意見交換会
を開いた。生徒は地鉄の第三セクター化や利便性向上のためのダイヤ調整、
鉄道を活用したイベント開催などを提案。社員が「一緒にやっていきたい」
と前向きな回答をする案もあり、生徒が一生懸命に考えたアイデアの実現が
近づいた。(花田千恵)
商業科3年生のうち13人は、授業で地鉄の経営状況などを学び活性化に
どう貢献できるか考えている。意見交換会には同社営業課の2人が参加した。
生徒は、地鉄を三セク化して事業を自治体と地域で支える案や、クラウド
ファンディングの返礼品を鉄道に特化したもの以外に広げてファンを増やす
ことを提案。キャラクター列車の運行で利用者の増加や地域の知名度向上に
つなげた県外のローカル鉄道を例に挙げた生徒は「地鉄も立山連峰や沿線の
自然景観、レトロな車両を生かすことで新たな価値を生み出せる」と述べた。
生徒が取り組めることとして、地元企業と商品を開発し列車内で販売した
り、SNS(交流サイト)で地鉄をPRしたりすることを提案した。
同社社員は一つ一つの案に返答。商品開発などについて「話題性があり、
一緒にやっていきたい」と前向きに語った。

地鉄社員(手前右)に鉄道の活性化策などを提案する生徒=滑川高校
記事・画像:北日本新聞から