2026/07/11(土) 21:50  更新時天気 晴れ 気温 27.6℃
 
HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

高岡市の臨済宗 大本山 國泰寺の三門 2026/06/13 撮影
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今日の列車 IRいしかわ鉄道


西松任駅を発車した521系IR02編成小松行き 2024/10/20 撮影
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今日のダム湖

富山市有峰の北陸電力有峰ダム展望広場から堰堤 2021/11/05 撮影
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今日の植物

砺波チューリップ公園花壇のベゴニア 2017/09/05 撮影
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空港新愛称「訪日客に有効」 松山JR西日本金沢支社長、
周遊観光促進へ意欲
2026年7月11日  05:00
 JR西日本の松山弘樹執行役員金沢支社長(53)が7月10日、富山市
のオークスカナルパークホテル富山で就任会見し、富山空港の新愛称「富山
高山すし空港」について「インバウンド(訪日客)獲得に向けては有効な試
み」と評価した。高山線や北陸新幹線を通じた空港との連携を視野に「さら
周遊観光の促進に努めていきたい」と語った。

 城端線・氷見線の再構築計画に関しては「新型車両導入などの実現に向け、
沿線4市やあいの風とやま鉄道と連携しながら取り組む」と力を込めた。

 富山の魅力として、すしのほか、立山連峰をはじめ雄大な自然を挙げる。
「多くの人々にその魅力を知ってもらい、交流人口の拡大や、北陸のさらな
る発展の役に立ちたい」と話した。

 松山氏は滋賀県出身。1997年にJR西へ入社し、鉄道本部駅業務部企
画課長、近畿統括本部駅業務部長などを務めた。今年6月18日から現職で、
北陸での勤務は初めてとなる。

就任会見で決意を語る松山支社長=オークスカナルパークホテル富山
記事・画像:北日本新聞から