2026/07/27(月)
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HP「北陸の私鉄」今日の壁紙

ハピラインふくい線牛ノ谷駅を通過するEF510-17牽引の下り貨物列車
2026/05/29 撮影
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今日の列車 IRいしかわ鉄道線

あいの風とやま鉄道富山駅に停車中の521系IR22+IR02編成福井行き
2025/03/28 撮影
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今日のダム湖

砺波市庄川町金屋の庄川用水合口ダム堰堤からダム湖 2023/04/01 撮影
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今日の植物

射水市戸破の自宅庭のボケ(木瓜) 2018/03/11 撮影
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新時代HS・閉校含む計画案、7月25日意見公募開始
富山県教育委員会
2026年7月25日 05:00
富山県教育委員会は7月25日、県立高校再編に関するパブリックコメン
ト(意見公募)を始める。既存校を刷新して2029年度に5校開設する
「新時代ハイスクール(HS)」や、富山西、大門、伏木の3校を30年度
末で閉校する案に加え、2038年度までに3段階で進める再編の全体の流
れについても意見を募る。締め切りは8月28日。
県と県教委は22日の「新時代とやまHS構想検討会議」で、2029年
度の第1期再編の具体的な計画を記した「設置方針」と2038年度までの
流れを示した「再構築ガイドライン」の案を公表した。
直近の第1期では、富山西、大門、伏木の3校を閉校した上で、富山、富
山商業、高岡商業、小杉、滑川の5校の建物や敷地を活用して新時代HSを
5校開設するとしている。
2033年度をめどとする第2期では、高岡高校の校舎を活用して県内初
の公立中高一貫校を整備。2038年度までの第3期再編では1学年12ク
ラス規模の大規模校を呉羽高校の敷地に設ける。
設置方針とガイドラインは、いずれも県のホームページ(HP)や県庁な
どで閲覧できる。意見はHPからアクセスできる専用フォームや郵送、ファ
クスを通じ受け付ける。

2030年度末で閉校する見通しとなった富山西高校=富山市婦中町速星

2030年度末で閉校する見通しとなった大門高校=射水市二口

2030年度末で閉校する見通しとなった伏木高校=高岡市伏木一宮
県立高校再編、前向きに捉える声 教員有志が意見交換
県立高校再編や教育改革を巡り、県内の教員有志が7月24日、富山大五
福キャンパスで意見交換会を開いた。22日に県と県教育委員会が公表した
再編方針に関し「第1期再編が行われるまでの2年半、現場で何ができるか
を考えていきたい」と前向きに捉える声が上がった。
生徒と接している立場から教育改革について考えようと、昨年以来複数回
にわたって開催。この日は県立高11校から1人ずつ参加し、県PTA連合
会の石田圭市郎会長、富山中部高PTAの沖昌幸会長と意見を交わした。
石田会長は、県内では現在も「偏差値至上主義」が根強いとし「(県側が
掲げる)『新時代とやまハイスクール構想』が県民の意識改革につながるの
か疑問」と語った。沖会長は高校入試に関し、生徒が複数校を志願できる
「併願制」の導入を望んでいるとした。
教員からは、併願制の利点に理解を示す声などが出た。

保護者らを交え、再編や教育改革について意見交換した会合
=富山大五福キャンパス
記事・画像:北日本新聞から