最終更新日:2021/08/02
最終取材日:2020/03/26

いわせはま
路線:富山地方鉄道富山港線
競輪場前 ← 岩瀬浜
所在地:富山県富山市岩瀬天神町45

岩瀬浜駅

市内電車南北接続で岩瀬浜駅に乗り入れたT102
 岩瀬浜は富山港線の終点で、駅前からは浜黒崎・水橋方面へのフィー
ダー(支線)バスが運行されている。
 岩瀬浜駅近くに岩瀬カナル会館があり、休日には多くのイベントが開
催される。岩瀬カナル会館にはライトレールを利用して岩瀬の街を散策
する人のために無料のレンタサイクルが設置されている。カナル会館の
前の岩瀬運河に架かる岩瀬橋からは気象条件の良い日には剱岳から薬師
岳までの立山連峰を一望することができる。5月の大型連休時の山に雪
が残っている頃が最も綺麗である。
 2009年から環水公園と岩瀬浜を結ぶ観光船が運航され重要文化財
の中島閘門を通過する。富岩運河の観光船はソーラーボート「sora」・
「fugan」・「kansui」と電気ボート「もみじ」が使用され、ソーラー
ボート定員55名は環水公園−岩瀬カナル会館間片道、電気ボート定員
11名は中島閘門の中でターンして折り返す。電気ボート「もみじ」が
岩瀬カナル会館へ来る場合もある。
 2021年度の運賃は環水公園−岩瀬カナル会館が片道1700円で
帰りの富山港線乗車券が付いている。環水公園−中島閘門が往復で15
00円。環水公園内周遊が500円となっている。

 駅前には新鮮な岩瀬の魚を全国に発送する鮮魚店宇枝水産がある。新
鮮な上、魚市場と同じくらい魚種が豊富である。
 岩瀬の街を散策する人は岩瀬浜駅から岩瀬の街並み、北前船の最盛期
の明治初期に建てられた廻船問屋が建ち並ぶ岩瀬大町、新川町の旧北国
街道を歩き、東岩瀬からライトレールに乗って戻る人が多い。
 旧北国道は幾筋かあり、岩瀬の街を通るのが加賀藩が参勤交代に通っ
た加賀藩往還道。岩瀬は北前船の重要な寄港地で大きな収益があり、富
山藩にはならなかった。当時一般民衆は他藩へ入ることができなかった
ため、ここを通って新川地区(
滑川市、魚津市、黒部市、下新川郡)の
加賀藩領地と行き来した。西岩瀬と呼ばれた現在の四方港は富山藩領だ
った。   

0606富山駅北行きと富岩運河観光船「fugan」

岩瀬橋から岩瀬カナル会館と富岩運河観光船「fugan」

岩瀬カナル会館前の岩瀬曳山車     

岩瀬橋から立山連峰とTLR0602

ホームから競輪場前駅方向

ホームから車止め

ホームの駅名標

ホームの時刻表

ホームの富山港線路線図

岩瀬浜駅ホーム

駅前のフィーダーバスのりば

駅前広場

競輪場前駅側から岩瀬浜駅

海岸側から岩瀬浜駅

南側の駐輪場

北側の駐輪場

終端の架線柱

水橋漁港前行きフィーダーバス

駅前の案内板

到着する富岩水上ライン「fugan」

富岩水上ライン乗船場から立山連峰

岩瀬運河歩道橋

JR富山港線駅舎   2005/09/17

JR富山港線駅前   2005/09/17

到着したキハ120-346   2005/09/10

YKK APのイメージ広告 北前船

駅前のトイレ

富岩水上ライン乗船場の待合所

富岩水上ライン「sora」

乗船場からカナル会館

乗船場から岩瀬橋

岩瀬橋から立山連峰

岩瀬橋から立山連峰

駅前の鮮魚店・宇枝水産

宇枝水産前から富山方向 岩瀬橋

宇枝水産前から富山港方向

富山港線橋梁下から東側

富山港展望台

富山港展望台入口

富山港展望台内部

展望台から港口付近のタンカー

富山港展望台から草島埠頭

富山港展望台から富山湾方向

展望台から岩瀬浜駅方向

北陸電力富山火力発電所

旧北陸道・岩瀬の街並み

廻船問屋森家住宅

酒商 田尻本店

廻船問屋馬場家

開業前のホーム    2006/04/01

開業前の試運転TLR0607    2006/04/15

開業日TLR0601到着    2006/04/29

到着するTLR0604岩瀬浜行き

到着するTLR0606岩瀬浜行き

到着するTLR0607岩瀬浜行き

発車したTLR0607富山駅北行き

発車したTLR0602富山駅北行き

発車したTLR0606富山駅北行き

発車したTLR0603富山駅北行き

発車した到着するTLR0605岩瀬浜行き

発車したTLR0607岩瀬浜行き

到着する9001岩瀬浜行き

到着する0601岩瀬浜行き

到着した0601岩瀬浜行き

発車した9001富山駅行き

到着する9001岩瀬浜行き

発車した0602富山駅行き
1920×1080 1920×1080 1920×1080

 


最終更新日:2021/07/08
最終取材日:2021/07/07

はやし
路線:JR西日本城端線
二塚 ← 林 → 戸出
所在地: 富山県高岡市東藤平蔵240

ホームの待合室

発車したキハ47-25+キハ40-2083高岡行き
 城端線は富山県で最も古い鉄道で中越鉄道として1897(明治30)
年5月4日に高岡(黒田)−福野間が開業したが、林駅は駅間距離の長か
った二塚−戸出間に戦後の1956(昭和31)年11月19日に開業し
た。
 片面ホームで駅舎はなく、ホーム上に待合室がある。氷見線の越中国
分と同様に最初からの無人駅だった。
 C11やその後のDD13、DE10が牽引する客車列車は停車しな
かった。その後も快速列車は通過した、現在は快速列車は無くなり、よ
うやく、すべての列車が停車するようになった。
 城端線内では最も利用者が少ない駅で駐輪場も設置されていない。日
中は乗客の姿を見ることはほとんど無い。
 東藤平蔵には林という名字が非常に多く、高岡市で一番多い名字も林
である。ホームから東側に中越パルプ二塚工場が見える。
 
林駅と高岡市街地の間は水田が広がり、ホームからは北陸新幹線新高
岡駅、ウイングウイング高岡、イオンショッピングモールが見える。
 ホームの国鉄無人駅用規格品の待合室は、東野尻、東石黒、越中山田
駅に続いて 2019年12月にJR西日本無人駅用規格品の待合室に建て替
えられた。

県道40号線から待合室

ホーム入口から高岡市街地方向

県道40号線からホーム

ホームから高岡市街地

ホ−ムから二塚駅方向 モニターが設置された

ホームから戸出駅方向

入口付近の駅名標

二塚駅側の駅名標

柱用駅名標シール

ホームへの入口

ホームの待合室内

待合室外壁の時刻表

待合室の運賃表

待合室の列車運行情報ディスプレー

ホームのきっぷ回収BOX

ホームから戸出駅方向

県道40号線大浦踏切

大浦踏切から林駅

大浦踏切から戸出駅方向

大浦踏切から高岡市街地方向

大浦踏切から戸出方向

4種→1種化工事中の高岡駅側柳の宮踏切

二塚駅側からホーム

ホームから新高岡駅

ホームから中越パルプ二塚工場

ホームの待合室    2009/09/16

ホームの待合室内    2009/09/16

県道40号線から待合室    2009/09/16

到着するキハ40+キハ47の城端行き

発車したキハ40系キハ47形高岡行き

到着するキハ40系キハ47形高岡行き

発車したキハ40系キハ47形高岡行き

発車したキハ40系キハ47形高岡行き

発車したキハ40系キハ47形高岡行き
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