最終更新日:2026/05/11
最終取材日:2026/05/07

ひがしのじり
路線:JR西日本城端線
砺波 ← 東野尻 → 高儀
所在地:富山県砺波市苗加4162

東野尻駅ホーム

停車中のキハ47-1015+キハ47-25+キハ40-2135城端行き
 城端線は富山県で最も古い鉄道で中越鉄道として1897(明治30)
年5月4日に福野まで開業したが、東野尻駅は駅間距離の長かった砺波
-高儀間に戦後の1951(昭和26)年に8月10日に開業した。
 片面ホームで、ホーム上に待合室とトイレがあったがトイレは、くみ
取り式であったため2017年10月に撤去された。2019年3月に
東八尾駅と同時に待合室が撤去され、ホーム上に駅舎が新築された。道
路からホームへの階段が4カ所ある。
 2026年3月14日に城端・氷見線がICOCAエリアになりIC
OCA改札機が設置された。
 ホームに沿って長く屋根付きの駐輪場があるが、更に向かい側に駐輪
場が増設された。駅の高岡寄りに小矢部市野寺と南砺市六角堂を結ぶ。
県道371号線(途中国道156号併用)が通っている。高岡側に北陸自
動車道が通っており、砺波インターチェンジも近い。
 
 県道371号線沿いに富山県立砺波工業高等学校があり、同校の最寄
り駅となっている。途中にディスカウントストアのスーパーセンター シ
マヤ砺波店がある。
 駅近くに、砺波市の学習、入浴施設苗加苑、苗加神社、東野尻公民館、JAとなみ野中央支店がある、苗加苑は外観や名前から特別養護老人施
設かと思ったが、砺波市の学習施設だった。苗加神社は村の鎮守として
は立派な神社で、明治の初期に台風の被害に遭った東野尻村内の山王宮、神明宮、八幡宮の3つの神社を合祀してできた。明治の神仏分離まで、
神社と寺院の区別がなかったため、社宝の仏像と法華経の教典が砺波市
の文化財に指定されている。
 駅から1kmくらいの所に砺波南部小学校がある。現在駅付近に東野
尻という地名は無いが駅ができた1951年当時は東野尻村だった。駅
近くの幼稚園や郵便局、公民館に東野尻の名が見られる。東野尻村は、
1954(昭和29)年に礪波町に編入され砺波市となった。

東野尻駅ホーム

到着するキハ47-1134+キハ40-2083城端行き

駐輪場端からホームへのメイン階段

メイン階段のICOCA改札機

ホ-ムから砺波駅方向

ホ-ムから高儀駅方向

砺波駅側のホームへの階段

ホーム砺波駅側の駅名標

ホーム高儀駅側の駅名標

ホーム駅舎壁の時刻表

砺波駅側からホーム

高儀駅側の第6東野尻踏切からホーム

県道371号線から東野尻駅

高儀駅側からホーム

駅舎前からホーム高儀駅方向

ホームの安全確認用モニターとカメラ

ホームのシバザクラ

駐輪場からホームへの階段

高儀駅側端のホームへの階段

ホームから市道へのメイン階段

駅舎内部

駅舎の運賃表

駅舎の列車運行情報ディスプレー

管理駅からの案内放送スピーカー

切符運賃回収箱とチューリッププランター

県道371号線からメイン階段まで続く駐輪場

駐輪場向かい側に新設の駐輪場 間に用水路

放置自転車禁止の看板

砺波駅側の県道371号線第5東野尻踏切

第5東野尻踏切の非常ボタン

第5東野尻踏切から県道20号線 国道359号線方向

第5東野尻踏切から国道156号線方向

第5東野尻踏切から東野尻駅

第5東野尻踏切から砺波駅方向

第5東野尻踏切から北陸自動車道

高儀駅側の第6東野尻踏切

ホームから東野尻自治振興会館

苗加神社前の砺波市立東野尻公民館

ホームから福祉センター苗加苑

JAとなみ野中央支店

ホームから苗加神社(のうか)

苗加神社

苗加神社神社の砺波市文化財指定案内 拡大

富山県立砺波工業高校

スーパーセンター シマヤ砺波店

北陸自動車道砺波インターチェンジ

ホームの待合室 2016/07/10

ホームの待合室 2016/07/10

県道371号線から東野尻駅 2016/07/10

発車したキハ40形高岡行き 2011/08/17

到着するキハ40形高岡行き 2006/05/14

発車したキハ40形高岡行き 2006/05/14

到着するハ47形高岡行き

到着するキハ47形城端行き

発車したキハ40形+キハ47形城端行き

発車したキハ47形高岡行き

発車したキハ47形城端行き

発車したキハ47形城端行き

到着するキハ40形高岡行き
1920×1080
 

到着するキハ47形城端行き
1920×1080
 

発車したキハ47形城端行き
1920×1080
 


最終更新日:2026/05/03
最終取材日:2026/04/14

えっちゅうやまだ
路線:JR西日本城端線
福光 ← 越中山田 → 城端
所在地:富山県南砺市竹林字天池田島586

ホームの待合室

発車したキハ40-2135+キハ47-42+キハ47-1015城端行き
 城端線の前身の中越鉄道は1897(明治30)年10月31日に城端
まで開通したが福光の次は城端だった、越中山田駅が開業したのは19
51(昭和26)年8月10日である。最近まで一部の列車は通過してい
たが、現在はすべての列車が停車する。
 片面ホームで最初から無人駅だった。ホーム線路を挟んで反対側はす
っかり住宅地となっているが最近まで水田の中の駅だった。
 2020年3月7日に新しい金属とガラス製の待合室が使用開始され
開業時からの待合室は解体された。
 通学の高校生が多いのか規模の大きな駐輪場が設けられている。
 駅のすぐ城端側に山田小学校踏切があるが
山田小学校は1982(昭
和57)年に福光東部小学校に統合され、校舎は公民館に、グラウンド
山田農村公園になっている。
 駅ができた時は東礪波郡山田村だったが翌年西礪波郡福光町に編入合
併している。
 ホームから城端方面を見るとすぐ近くに東海北陸自動車道が見える。
山田の集落は東海北陸自動車道の向こう側にあり、福光インターチェン
ジもその近くにある。インターチェンジ前を南下すると城端を代表する
観光地である桜ヶ池に到達する。南砺中央病院へ市営バスが越中山田駅
を経由するがバス停は旧山田小学校(山田公民館)前にある。
 福光から城端線と平行して走っていた国道304号線はこの辺で50
0mくらい線路から離れている。国道304号線を真っ直ぐ行くと世界
文化遺産の相倉集落へ行くことができる。
 2002年10月に訪れた時はホームに樹木があったが現在はすべて
伐採され、駅のイメージが変わった。

山田小学校踏切から越中山田駅

山田農村公園の巨樹

ホームから南砺消防署とイオックスアローザスキー場

発車したキハ47-1064+キハ47-42高岡行き

ホ-ムから福光駅方向

ホ-ムから城端駅方向

城端駅側の駅名表示板

福光駅側の駅名標

ホームの柱用駅名標シール

ホームへの階段

ホ-ム待合室前から福光駅方向

踏切付近の道路からホーム

高校生が利用する駐輪場側の階段

ホームの待合室

ホームの待合室内

ホームへの入口

ホームの待合室内

ホームの待合室の運賃表

待合室外壁の時刻表

ホームの待合室内

ホームの待合室の運賃表

待合室の列車運行情報ディスプレー

管理駅からの案内放送装

福光駅側から待合室

福光駅側端からホーム

ホ-ム待合室前から福光駅方向

休日の駐輪場

平日の駐輪場 福光高校閉校後更に増えている

山田小学校踏切 踏切に名を残す山田小学校

山田小学校踏切から山田交流センター側

山田小学校踏切から福光インターチェンジ側

山田小学校踏切から城端駅方向

南砺中央病院

福光消防団山田分団機材置場

駅付近から山田ふれあい館 旧山田保育園

山田ふれあい館前の南砺市営なんバス停留所

南砺市立山田交流センター

JA福光山田地区センター

駅前の森田電機工業

ホームから福光側の旭ケ丘住宅地

山田農村公園の入口

ホームから国道304号線側

線路沿いから東海北陸自動車道福光IC案内板

山田小学校踏切からホーム 2002/10/26

ホーム入口から高岡駅方向 2002/10/26

ホームの先も木が茂っている 2002/10/26

山田小学校踏切からホーム 2016/07/10

ホームの待合室    2008/05/26

山田小学校踏切からホーム 2008/05/26

停車中のキハ40-21352084城端行き

到着する40-20842135高岡行き

到着するキハ47-109266城端行き

到着するキハ40-2136城端行き

発車したキハ47-1064キハ42高岡行き

発車したキハ40-2136城端行き

停車中のキハ47-1064キハ42高岡行き
1920×1080

発車したキハ47-1134+キハ47-138城端行き
1920×1080

発車したキハ47-1134+キハ47-138城端行き
1920×1080