最終更新日:2026/06/17
最終取材日:2026/05/29

うしのや
路線:ハピラインふくい線
大聖寺  ← 牛ノ谷 → 細呂木
所在地:福井県あわら市牛ノ谷36-11

牛ノ谷駅舎

発車した521系普通金沢行き

 牛ノ谷駅は駅間距離の長かった大聖寺-細呂木間の駅として1921(大正10)年4月15日に開業した。ホームは島式で北陸線では数少ない跨線
 橋も地下道もない駅である。石川、福井の県境の駅で、福井からは芦原温泉で金沢からは小松、大聖寺で打ち切られる列車が多いため、列車本数は
少ない。快速列車や貨物列車が猛スピードで通過するため、線路は大きく傾斜している。
 上下線の間にホームがある構造だが、金沢寄りに上下どちらからも入れる保線車両の待避用線路がある。下り線の側は樹木が生い茂りその奥が越前
カントリークラブとなっている。金沢側では北陸自動車道が線路を跨ぎ、その先はすぐ牛ノ谷トンネルへと続いている。駅と牛ノ谷の集落の間の県道124号線沿いに白山神社があるが、ここにはスダジイの群生林がある。牛ノ谷白山神社は加賀一の宮の白山比咩神社末社で御祭神に明治天皇、クク
リヒメ、イザナミが祀られている。
 牛ノ谷駅は芦原温泉-金沢間に521系が導入される際、ホームの改修が行われ、ホームの待合室が撤去され福井方面と金沢方面のホームは分けら
れ段差ができたため、安全柵が設けられている。待合室に代わってアルミとガラス製の風除けとベンチが設置されている。バリアフリー対応のスロー
プも設けられた。
 2018年9月15日ICOCAエリアとなり、2024年3月16日北陸新幹線 金沢- 敦賀間開業に伴いハピラインふくいに移管された。本線
停車するため、ホームに番号が無かったが、ハピラインふくいになって無人駅にもホーム番号が付けられた。当駅では駅舎側福井方面が1番、金沢方
面が2番となっている。


細呂木駅側からカーブに造られたホーム

通過するEF510-17牽引の下り貨物列車           

駅舎側からホーム

ICOCA改札口 

ホームから大聖寺駅方向

ホームから細呂木駅方向

金沢方面ホーム駅名標

福井方面 ホーム駅名標

柱用駅名標

ホーム確認モニターと待合室

駐車場からホーム待合室と確認モニター

待合室前から1番福井方面ホーム大聖寺駅方向

2番金沢方面ホームから北陸自動車道

ホーム大聖寺駅側端の雪量標

大聖寺駅側から1番福井方面ホーム

聖寺駅から2番金沢方面ホーム

ホームへの階段とスロープ

ホーム側から階段とスロープ

大ホームから保線車両の待避線

ホームの列車接近警報機

ホームの案内放送用スピーカー

金沢行き列車から駐車場 未舗装

ホーム側から構内踏切

ホーム側から構内踏切

ICOCA出場改札機

駅舎改札口の運賃表と切符・運賃箱

ICOCA出場改札機

駅舎待合室

駅舎の時刻表

駅舎待合室の案内放送用スピーカ

駅舎の列車運行状況ディスプレー

駅舎待合室のフリーWiFiルーター

駅前から駅舎入口

駐輪場

駅前から県道124号牛ノ谷停車場線

県道124号線沿いの牛ノ谷白山神社

駅前から県道124号牛ノ谷停車場線

県道153号線と124号線交差点の標識

福井からは国道8号線牛ノ谷交差点左折

越前カントリークラブ

牛ノ谷駅舎   2006/06/18

金沢方面ホームの駅名標  2006/06/18

通奥に待合室があった  2006/06/18

到着する475系福井行き 2006/06/18

到着する475系福井行き 2006/06/18

通過する683系特急富山行き 2006/06/18

通過する683系特急富山行き  2011/10/27

通過する681系特急金沢行き  2011/10/27

通過した683系特急富山行き  2011/10/27

通過する683系特急名古屋行き  2011/10/27

通過する683系特急富山行き  2011/10/27

通過した683系特急名古屋行き  2011/10/27

到着する521系HF01編成+HF14編成福井行き
1920×1080↑
  

発車した521系HF13編成金沢行き
1920×1080↑
  

到着する521系HF01編成+HF14編成福井行き
1920×1080↑
  

最終更新日:2026/06/08
最終取材日:2026/05/29

みなみいまじょう
路線:ハピラインふくい線
今庄 ← 南今庄 → 敦賀
所在地:福井県南条郡南越前町南今庄7-10

県道207号線から南今庄駅

到着する521系HF07編成普通福井行き

 南今庄駅は北陸本線の今庄-敦賀間が杉津(すいづ)経由から、北陸トンネル経由の新線に切り替えられた1962(昭和37)年6月10日に開業した。旧線の今庄-杉津間に大桐駅があり、その代替駅として2km今庄寄りの北陸トンネル入口近くに開設された。大桐駅は1908年3月21日に
杉津-今庄間の行き違い用大桐信号場として開設された。 同年6月1日から地元の要望により大桐駅となって旅客・貨物取り扱い開始した。大桐駅は
現在の北陸自動車道今庄トンネルの敦賀側入口付近にあった。
 2024年3月16日北陸新幹線 金沢- 敦賀間開業に伴いハピラインふくいに移管された。
 南今庄駅は相対式ホームの無人駅で、福井県内のハピラインふくい線で3駅ある跨線橋も地下道も無い駅の1つである。ホーム上に待合室があり、駅舎は無いが近くに南今庄休憩所があり、駐輪場、トイレ、待合室、パークアンドライド駐車場があり、実質的な駅舎の役目をはたしている。ホーム
と平行している県道207号線は旧線跡地を利用している。
 県道207号線を走ると旧線跡を辿ることになる。県道207号線は大桐の集落までが生活道路で、その先は鉄道遺構という感じで通過する車は少
ない。今庄から敦賀へは国道476号線の木ノ芽峠トンネル(1783m)を抜けてすぐに到達する。
 県道207号線の北側を鹿蒜(かびる)川が流れている
1951年3月までここは鹿蒜村だった同年4月1日に今庄村に編入されている。駅付近
には鹿蒜神社、鹿蒜田口神社、鹿蒜一里塚跡がある。駅から2kmほど今庄駅側で九頭竜川支流の日野川に合流する。日野川上流に広野ダムがある。
支流の枡谷川上流に枡谷ダムがある。


2番敦賀方面ホームから今庄駅方向

50m離れているがトイレや駐車場もある実質駅舎の南今庄休憩所

駅と南今庄休憩所の位置 川で駅前には作れない Google Map

ホームから旧鹿蒜村中心部    通信ケーブルが増えている

1番福井方面ホームから今庄駅方向

2番敦賀方面ホームから敦賀駅駅方向

2番敦賀方面ホーム駅名標

1番福井方面ホーム駅名標

2番ホーム待合室の柱用駅名標

1番福井方面ホーム入口から今庄駅方向

2番敦賀方面ホーム待合室前から今庄駅方向

1番福井方面ホーム駅名標前から今庄駅方向

1番福井方面ホーム駅名標前から敦賀駅方向

2番敦賀方面ホームから出口への踏切

2番敦賀方面ホームへの踏切

2番敦賀方面ホームの待合室

1番福井方面ホームの待合室

1番福井方面ホームの待合室内

待合室の時刻表

ホーム出入口の階段

1番ホームの列車接近警報機

構内踏切警報機

列車非常停止警報装置のスイッチ

2番ホーム端の監視モニタへとカメラ

線路の温水循環式融雪装置

改札機器小屋

ICOCA改札機

きっぷ・運賃箱とインターフォン

きっぷ・運賃箱上の運賃表

列車運行状況ディスプレー

秘境駅、他の駅では見ない撮り鉄向けの注意書き

南今庄駅銘板

ホームへの階段前から県道207号線今庄駅側

ホームへの階段前から県道207号線杉津側

南今庄休憩所銘板

ホームから観光案内板

ホームから休憩所と駐輪場

南今庄休憩所  左側が駐車場

休憩所の待合室

休憩所の駐輪場

鹿蒜川 駅から上流側

休憩所から鹿蒜川上流側

鹿蒜川 駅から下流側

県道207号線から南今庄駅    2007/06/17

2番敦賀方面ホーム駅名標    2007/06/17

1番福井方面ホーム入口     2007/06/17

通過する683系特急「しらさぎ」富山行き

通過する683系特急「しらさぎ」名古屋行き

発車した521系J15編成福井行き

到着する521系HF11編成福井行き
1920×1080↑

発車した521系HF02編成福井行き
1920×1080↑

到着する521系HF05編成敦賀行き
1920×1080↑