最終更新日:
2026/07/19
最終取材日:2026/05/29

もりた
路線:ハピラインふくい線
春江 ← 森田 → 福井
所在地:福井県福井市栄町10-46

森田駅舎

発車した521系HF16編成福井行き行き

 森田駅は官営鉄道の北陸線が小松まで開通した1897(明治30)年9月20日に開業した。駅ができた当時は吉田郡森田村だったが、1935(昭和10)年4月3日に単独で町制施行1967(昭和42)年7月30日に福井市へ編入合併した。それまでは森田町の中心に位置した。
 ホームは相対式で、駅舎側が1番福井方面、跨線橋を渡って反対側が2番金沢方面になっている。駅舎は開業当初のもので、線路と道路の段差があ
入口には階段がある。また、かつてどの駅でも見ることのできた、列車が到着するまで小荷物、手荷物を置いておく集積場が残っている。ここへは道
路からスロープとなっている。芦原温泉止まりの列車も設定されているが、ほぼ30分間隔で快速列車も運行されている福井-敦賀間に比べ利便性が
悪い。
 521系の導入に際して行われたホームの嵩上げで金沢方面ホームの待合室が撤去され、跨線橋階段前に風除室が設けられた。どの駅でも跨線橋階段で待つ人が多く、ホームの待合室は利用されていないが、最近の橋上駅にある冷暖房付きの待合室は利用する人が多い。跨線橋は改修され現在、外壁が青色に変わっている。
 駅舎福井側に大規模駐輪場、金沢駅側と福井駅側にパークアンドライド駐車場がある。駅東側に福井市役所森田連絡所、森田小学校、南側に仁愛女子短大、天池河川公園北側に福井市北体育館がある。
 駅に売店は無いが、徒歩5分ほどの県道30号線沿いにファミリーマート森田店があり食料などを調達できる。訪れた時は森田郵便局前にあったが、2014年6月に旧ダナックス本社跡地へ移転した。県道30号線は旧国道8号線でフェニックス(不死鳥)通りと呼ばれている。福井市が戦災と
福井地震による震災から不死鳥のごとく復旧したのに由来している。駅前の通りは県道125号森田停車場線で駅から県道30号線までの僅か約120m。その先の県道112号はルート変更となり、現在は福井市道となっている。
 2018年9月15日ICOCAエリアとなり、2022年3月31日に無人駅となり、2024年3月16日北陸新幹線 金沢- 敦賀間開業に伴
いハピラインふくいに移管された。


1番福井方面のホーム福井駅側からホーム

森田駅から徒歩15分の仁愛女子短期大学

ホームから春江駅方向

ホームから福井駅方向

1番福井方面ホーム駅名標

2番金沢方面ホーム駅名標

1番ホーム福井方面ホームの柱用駅名標

1番ホーム福井駅側から2番金沢方面ホーム

跨線橋下から1番福井方面ホーム

2番金沢方面ホームの風除室と跨線橋階段

2番金沢方面ホームの風除室

2番金沢方面ホームの跨線橋階段

跨線橋か通路

跨線橋から2番金沢方面ホーム

跨線橋から春江駅方向

跨線橋から福井駅方向

跨線橋から1番福井方面ホーム

1番福井方面ホームの跨線橋階段

1番ホームの跨線橋階段から改札口側

1番ホームから2番金沢方面ホーム

福井方面ホーム春江駅側からホームと跨線橋

列車接近警報表示機

2番金沢方面ホームの積雪標柱

跨線橋階段から2番ホーム春江駅側風除室

金沢行き列車から改札口

ICOCA出場改札機と運賃箱

改札口

待合室の券売機と運賃表

駅舎の時刻表

待合室

待合室の券売機

駅舎入口

駐輪場

駐輪場は2段式

駐輪場の案内板 クリック拡大

駅前のパーク&ライド駐車場 ハピライン

駅前のパーク&ライド駐車場 民営

駅西側への道路

福井駅側のパーク&ライド駐車場 ハピライン

福井駅側の前から森田駅方向

駅西側から跨線橋 金沢方面列車停車位置

県道30号線沿いの森田郵便局

県道30号線沿いのファミリーマート福井森田店

ホームから福井市北体育館

駅舎 2007/09/08

待合室から窓口と改札口 2007/09/08

金沢方面ホームの待合室 2007/09/08

通過する485系特急金沢行き 2007/09/08

通過する681系特急富山行き 2007/09/08

通過する485系特急金沢行き 2007/09/08

発車した419系福井行き 2007/09/08

発車した419系金沢行き 2007/09/08

到着する419系芦原温泉行き 2007/09/08

発車した521系福井行き 2012/11/03

発車した521系福井行き 2012/11/03

到着する521系金沢行き 2012/11/03

発車した521系HF16編成福井行き
1920×1080↑


発車した521系HF02編成福井行き
1920×1080↑

到着する521系IR14+IR09編成富山行
1920×1080↑


最終更新日:2026/07/08
最終取材日:2026/07/07

あまはらし
路線:JR西日本氷見線
島尾 ← 雨晴 → 越中国分
所在地:富山県高岡市渋谷105

雨晴駅舎

2番線に停止中のキハ47-1013+キハ47-36高岡行き
 雨晴駅は1912(明治45)年4月4日に中越鉄道の伏木-島尾間開
通時に開設された。当時は越中国分駅は無かった。ホームは相対式で駅
舎前が氷見方面、構内踏切を渡って反対側が高岡行きとなっている。駅
舎前の氷見方面線路は1線スルーになっている。ホームに番線はなく、
時刻表にも記載されていない。氷見線で跨線橋があるのは伏木駅のみ。
 駅近くには頼朝に追われ、奥州へ落ち延びる義経と弁慶が雨宿りをし
たと伝えられる義経岩(雨晴岩)があり、駅名の由来となっている。雨晴
という地名は無いが、駅の他に雨晴郵便局、雨晴海岸、雨晴キャンプ場
に雨晴の名称が付けられている。小学校や保育所消防分署には地名の太
田が付けられている。
 11月から3月までの空気が澄む冬にはプロも含めて大勢のカメラマ
ンが海上に浮かぶ雪化粧をした雄大な立山連峰や、そこから昇る日の出
の写真を撮りに訪れる。遠方から来て海に浮かぶ立山連峰を見ることが
できる人は運の良い人で、ほとんどの場合見ることができない。そのた
め駅前には記念撮影用の写真パネルが設置されている。このパネルはな
かなかの優れもので、この前で記念撮影をすると実際の背景のように見
える。但し朝日の写真の前で撮るとやはり不自然に写る。海上には女岩
と男岩が浮かび、山手には史跡の桜谷古墳がある。
 かつて夏場はデッキにぶら下がるほど海水浴客が訪れたが、駅近くの
海岸は浸食がひどくテトラポットに覆われ真夏でも人影はまばらで、代
わって雨晴駅から島尾駅にかけては松太枝浜の砂浜が続き、キャンプ場
もあり大勢の若者や家族連れがSUV車に乗って訪れ賑わっている。松
太枝浜は氷見市に入ると松田江浜となり文字が変わる。
 駅舎は外壁材が張り替えられ昔のイメージはすっかり無くなってしま
った。伏木駅とともに高岡市が費用を負担する委託駅となっている。
  駅の高岡側に雨晴岩や女岩の観光スポットがあるが、雨晴-越中国
分間に踏切は無い。国道415号線に観光駐車場が雨晴岩の前だけ線路
へ入れるよう柵が途切れていて「線路へ立ち入らないで下さい」の看板
が立っていたが、観光客や、女岩を入れて立山を撮影するアマチュアカ
メラマンなど、多くの人が線路を渡る。訴訟逃れのため自己責任で渡っ
てくれという意味だと思うが何かおかしい。遂に高岡市とJR西日本は
2015年6月30日に警報機遮断機付きの正式な歩行者専用踏切を設
置した。
 2018年4月に25日に雨晴岩(義経岩)の前に客船を模した道の駅
雨晴がオープンした。カフェ、地元工芸品や加工食品を売るショップ、
観光案内所がある。

氷見駅側の踏切から雨晴駅 剱岳が正面に見える

雨晴-越中国分間を走る観光列車「べるもんた」

義経岩前の道の駅雨晴

雨晴海岸の景勝地 義経岩と女岩

記念撮影用の立山連峰パネル

雨晴駅裏の浜から立山連峰   2010/01/27

高岡方面ホ-ムから越中国分駅方向

氷見方面ホ-ムから島尾駅方向

氷見方面ホームの駅名標

高岡方面ホームの駅名標

高岡方面ホームの柱用駅名標シール

駅舎入口の駅名標

越中国分駅側から雨晴駅

2番ホーム島尾駅側から1番ホーム

市道越中国分駅側から2番ホーム

1番ホーム構内踏切へのスロープ

島尾駅側の構内通路

構内踏切からホーム

構内踏切から島尾駅側

構内踏切から通路

構内踏切の警報機

2番ホームの展望デッキ

1番ホームから2番ホームの待合室

2番ホームの待合室

1番ホームの記念撮影用駅名標

2番ホーム展望デッキの記念撮影用駅名標

2番ホーム展望デッキから能登半島

2番ホームから駅舎

1番ホームから改札口

改札口のICOCA出場改札機 きっぷ運賃箱

駅舎側から改札口 ICOCA出場改札機

待合室から窓口と雨晴観光案内所

駅舎待合室の時刻表

駅舎の運賃表

駅列車運行状況ディスプレー 湖西線の風害表示

駅構内案内図

駅舎待合室の写真額

島尾側から駅舎

高岡市営雨晴駅前自転車駐車場

加越能バス雨晴駅前バス停

バス停の時刻表 ほぼ1時間に1本

国分-雨晴駅前間を走る加越能バス

駅前から道の駅雨晴方向

駅前から島尾方向

海岸遊歩道への歩行者・自転車専用踏切

駅舎待合室

駅舎待合室の写真額

駐輪場と観光案内板

歩行者・自転車専用踏切から市道方向

踏切先の遊歩道から能登半島側

踏切先の遊歩道から立山連峰側

遊歩道のトイレ 駅前のトイレに紹介案内板

2番ホーム待合室下の首切り地蔵尊

首切り地蔵尊の解説板  1920 × 1090拡大

駅付近の遊歩道沿いのハマヒルガオ

駅付近の遊歩道沿いのハマナスの花

駅付近の遊歩道沿いのハマナスの実

遊歩道から雨晴駅

駅踏切先氷見側はサイクリングロード併用

踏切を越えてサイクリングに向かう人

義経岩前に新設された歩行者用踏切

義経岩前に新設された歩行者用踏切

義経岩付近の国道415号線から女岩

キハ47形氷見行き 1998/10/11

キハ40形高岡行き 1998/09/20

キハ40形高岡行き 1998/09/20

到着するキハ58系氷見行き  2001/02/17

停止中のキハ47形高岡行き  2010/01/27

発車したキハ47形高岡行き  2010/01/27

発車したキハ40形高岡行き  2011/06/07

到着するキハ40形氷見行き  2011/06/07

停止中のキハ40形氷見行き  2011/06/07

到着するキハ40形高岡行き 2016/10/16

キハ40形+キハ47形高岡行き 2016/10/16

キハ40形+キハ47形高岡行  2016/10/16 

キハ40-2083+2084氷見行き 道の駅雨晴付近
1920×1080↑

キハ40-2083+2084氷見行き 道の駅雨晴前
1920×1080↑

CG   走行87系+車体521系
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発車したキハ40-2090高岡行き
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発車したキハ40-2090氷見行き
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停車中のキハ47-1013+キハ47-36氷見行き
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