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最終更新日:2026/03/13 最終取材日:2025/03/22 |
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たかおか 路線:あいの風とやま鉄道線 越中大門 ← 高岡 → 高岡やぶなみ |
| 所在地:富山県高岡市下関町6番1号 JR城端・氷見線高岡駅 | ||
![]() 高岡駅北口(古城公園口) |
![]() 3番線に停車中の521系AK21編成泊行き |
| 高岡駅は1898(明治31)年11月1日に官営北陸鉄道の駅として 現在地に開業した。当時この地は下関村(しもぜきむら)で周りは水田の みだったが、駅の開業をきっかけに旅館、料理屋、運送店などが進出し あたりは大きく姿を変えていった。煙を吐き上げる蒸気機関車は火災の 恐れがあり、街の中心へ入れたくないという、日本中どこでもあった理 由で町外れの水田の中に駅ができた。 官営北陸鉄道の開業1年前に黒田-福野間に民営の中越鉄道が開業し ていたが開業を待って高岡駅へ乗り入れた。中越鉄道は1898年末に 高岡-伏木間(現氷見線)を開業し、1912(大正元)年に氷見まで延伸 している。 1925(大正14)年に下関村が高岡市に合併されると駅から旧市街 地へかけて末広町商店街が形成されていった。1937(昭和12)年に、 丸越百貨店(現大和百貨店)が開業すると、北陸本線、城端線、氷見線を 利用して富山県西部の人々が買物に訪れ街は大いに賑わった。昭和50 年頃からはモータリゼーションの発展とともに街の賑わいは駐車場を持 つ店の多い、駅南地区に移り末広町通りはシャッター通りと陰口を言わ れるまでに落ち込んでいる。最近は食品スーパーも撤退し買い物弱者問 題も起きている。 通常ホームは駅舎側から1番線となっているが、高岡駅は駅舎から最 も離れた城端線ホームが1番線となっているが、これは城端線の前身の 中越鉄道が先に開通したためらしい。1、2番線が城端線、3番線が富 山方面からの折返し線、4番線が上り金沢方面、5番線が下り富山方面 6番線が氷見線到着線、7番線が氷見線となっている。富山方面からの 高岡終着列車は3番線へ到着するが、そこから折り返し富山方面行きと なる。 |
高岡駅の窓口営業時間は4時30分から23時までで、駐車場は駅北 口前に利用者一時駐車場、高岡市営中央駐車場があり、南口には高岡市 営駐車場の他、多数の民間駐車場がある。駐輪場は北口側に2ケ所、南 口に市営高岡駅南自転車駐車場がある。2015年3月14日に北陸新 幹線長野-金沢間開業に伴い、あいの風とやま鉄道に移管された。 2009年12月12日から先に完成した構内連絡通路が供用開始さ れ富山県内では最もバリアフリーな駅に変身した。全ホームにエレベー タと上りエスカレータが設置されている。 南北を結ぶ自由通路は2011年8月28日から供用開始され、公募 により自由通路の名称は「万葉ロード」、北口は「古城公園口」、南口 は「瑞龍寺口」となっている。高岡駅の1日の乗降客数は2017年度 は9,774人で、北陸線移管後普通列車のみとなったため激減した。 2017年度新高岡は約4,100人で、2013年度は約 15,000人で特急利用客の一部が普通列車で富山駅へ移動している。 北口の駅ビル「クルン高岡」が2014年3月29日に開業し、末広 町から高岡駅へはウイングウイング高岡のエスカレータでデッキに上り デッキを歩いて高岡駅改札口まで行くことになる。駅ビル完成により、 人の流れが変わった。バスターミナルも駅ビル前へ移動し、仮バスター ミナル跡には富山県高岡看護専門学校が建てられた。 以前は高岡駅では高岡貨物駅への貨物列車の連結切り離し作業が行わ れていたが、城端線の貨物輸送も廃止され、高岡貨物駅への列車はJR 貨物のDE10形機関車が富山貨物駅から牽引して来て、4番線と5番 線の間の中線へ入る、DE10形機関車は6番線を通り高岡貨物駅側に 連結し氷見線を走る。EF510形の駐機は見られなくなった。 |
![]() 高岡駅南口(瑞龍寺口) |
![]() 高岡駅北口(古城公園口)駅前 |
![]() 高岡古城公園外濠 駐春橋と桜 |
![]() 高岡山瑞龍寺 国宝指定の仏殿 |
![]() 高岡駅自由通路から立山連峰 僧ヶ岳-白馬連峰-毛勝三山-剱岳-立山-鷲岳・鳶山 2015/12/20 |
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![]() 4番ホームから越中大門駅方向 |
![]() 4番ホームから高岡やぶなみ駅方向 |
![]() 5番ホーム駅名標 |
![]() 3番線ホーム駅名標 |
![]() 2番ホーム駅名標 |
![]() 柱用駅名標 |
![]() 4番ホーム高岡やぶなみ駅側から |
![]() 1越中大門駅側から3、4番ホーム |
![]() 12番ホーム新高岡駅側から |
![]() 4番ホーム越中大門駅側から |
![]() 3番ホーム高岡やぶなみ駅側から |
![]() 3番ホーム越中大門駅側から |
![]() 3・4番ホームの待合室 |
![]() 1番城端線ホームB |
![]() 1・2番ホーム新高岡駅側端から |
![]() 3・4番ホームの列車案内板 |
![]() 5・6番ホームの列車案内板 |
![]() 3・4番ホームのエレベーター |
![]() 7番氷見線ホーム |
![]() 7番線ホームから万葉線 |
![]() 5・6番ホームのエスカレータと階段 |
![]() 5・6番ホームのエスカレータと階段 |
![]() ホームへの階段とエスカレーター |
![]() ホームへのエレベーター |
![]() 改札前から氷見線通路方向 |
![]() 改札内待合室 |
![]() 構内通路から改札口 |
![]() 自由通路から改札口 |
![]() ICOCAなどIC乗車券対応券売機 |
![]() ICOCAなどIC乗車券対応券売機 |
![]() きっぷうりば(みどりの窓口) |
![]() 自由通路の観光案内所 |
![]() テラスの休憩所 |
![]() 観光案内所から瑞龍寺口方向 |
![]() 改札口前から瑞龍寺口方向 |
![]() 改札口前の駅ピアノ |
![]() 構内通路から高岡やぶなみ駅方向 |
![]() 自由通路から越中大門駅方向 |
![]() 自由通路から高岡運転派出出 |
![]() 自由通路の立山連峰眺望パネル |
![]() 北口テラスのエレベーター |
![]() 屋根付きデッキから改札口方向 |
![]() 自由通路の南口エレベーター |
![]() 南口エスカレーターと階段 |
![]() 駅北口の階段とエスカレーター |
![]() 駅のコンビニ・セブンイレブン |
![]() 北自由通路北口の入口 |
![]() 駅ビルの総合待合室 |
![]() 加越能バス乗車券センター |
![]() 高岡警察署 高岡駅前交番 |
![]() 万葉線高岡駅 |
![]() 北口タクシー乗り場 |
![]() 北口のバスターミナル |
![]() 北口の和倉温泉行き加越能バス |
![]() 北口の市営中央駐車場と駐輪場 |
![]() 富山県高岡看護専門学 |
![]() 北口のWingWing高岡 |
![]() 北口の富山銀行本店 |
![]() 南口駅前広場 |
![]() 南口バス停のイルカ交通高速バス |
![]() 南口広場の前田利長公銅像 |
![]() 南口駅前通り |
![]() 南瑞龍寺総門から山門 |
![]() 1933年に建立された高岡大仏 |
![]() WingWing高岡前へ移設された大伴家持像 |
![]() 鋳物の町金屋町通り |
![]() 初代高岡駅 1898-1916 |
![]() 2代高岡駅 1916-1966 |
![]() 3代高岡駅 1966-2012 |
![]() 485系特急「白鳥」大阪行き 1999/03/06 |
![]() 681系特急「はくたか」 2000/09/17 |
![]() 485系特急「スーパー雷鳥」 2000/09/17 |
![]() 3番線に停車中の413系富山行き 2015/03/26 |
![]() 3番線に停車中の413系富山行き 2015/07/26 |
![]() 683系特急「サンダーバード」 2013/11/30 |
![]() 通過するEF510-19牽引コンテナ貨物列車 |
![]() 到着するEF510-15牽引コンテナ貨物列車 |
![]() 通過するEF510-512牽引コンテナ貨物列車 |
![]() 3番線を発車した521系AK05+AK15編成富山行き |
![]() 4番線を発車した521系AK04編成金沢行き |
![]() 5番線に停車中の521系AK10編成泊行き |
![]() 3番線に停車中の413系とやま絵巻編成富山行き |
![]() 4番線に到着する521系IR05編成金沢行き |
![]() 4番線を発車した521系IR04編成金沢行き |
![]() 3番線に停車中の521系AK21編成富山行き 1920×1080↑ |
![]() 5番線に到着する521系AK18編成富山行き 1920×1080↑ |
![]() 3番線に停車中のIR521系AK20編成富山行き 1920×1080↑ |
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最終更新日:2026/02/25 最終取材日:2017/03/18 |
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なだち 路線:えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 有間川 ← 名立 → 筒石 |
| 所在地:上越市名立区名立大町字町田道下1009 | ||
![]() 名立駅舎 |
![]() 停止中のET122-6普通直江津行き |
| 名立駅は国鉄信越線の支線として直江津-名立間が開通した1911 (明治44)年7月1日に開業した。1913(大正2)年4月1日に直江 津-糸魚川間が北陸本線に編入された。1969(昭和44)年10月1 日に北陸本線複線電化で新線移行となり名立駅も現在地に移転した。 2015年3月14日の北陸新幹線長野-金沢間開業時に、えちごト キめき鉄道日本海ひすいラインとなった。 駅は通過列車の多い新幹線駅と同じ構造で、本線上にホームは無く、 側線のホームに線番はない。駅舎側が直江津方面で高架下通路を通って 反対側が糸魚川方面となっている。終日無人駅で駅舎待合室に券売機が 設置され、券売機では、えちごトキめき鉄道全線、JR信越本線見附駅 までと大糸線南小谷駅まで、北越急行全線、あいの風とやま鉄道線の富 |
山駅までの乗車券を購入することができる。 高架駅でホームは線路下を通る通路で結ばれていて、上下線ともホー ム上の階段ホールが待合室になっていてベンチが設置されている。駅舎 前に駐輪場と送迎車用の駐車場がある。 ホームの糸魚川駅側に頸城トンネル、直江津駅側に名立トンネルが口 を開けている。名立トンネル側に保線区の事務所(詰所)がある。頸城ト ンネル、名立トンネル、変電所の管理保守を行う。 糸魚川駅側ホームの下を名立川が流れており、ホームから下流川に北 陸自動車道の高い橋脚と道の駅「うみてらす名立」が見える。 2022年5月落雷によりブレードが破損した、うみてらす名立風力 発電所は2023年9月に解体された。 |
![]() ホーム名立川の上から直江津駅方向 |
![]() 到着する観光列車「雪月花」妙高高原経由上越妙高行き |
![]() ホームから名立川の上流側 |
![]() ホームから名立川の下流側 |
![]() 糸魚川方面ホームから有間川駅方向 |
![]() 直江津方面ホームから筒石駅方向 |
![]() 直江津方面ホーム駅名標 |
![]() 糸魚川方面ホーム駅名標 |
![]() 柱用駅名標 |
![]() 糸魚川方面ホームから筒石駅方向 |
![]() 直江津方面ホーム階段入口 |
![]() 糸魚川方面ホーム階段入口 |
![]() 直江津方面ホーム上屋 |
![]() 糸魚川方面ホームから筒石駅方向 |
![]() 糸魚川方面ホームから有間川駅方向 |
![]() 直江津方面ホームから有間川駅方向 |
![]() 上屋付近から筒石駅方向 |
![]() ホームの列車接近警報機 |
![]() 日本海ひすいライン名立変電所 |
![]() 日本海ひすいライン名立保線区事務所 |
![]() 側線の保線車両車庫 |
![]() 糸魚川方面ホーム階段ホールの待合室 |
![]() 糸魚川方面ホームの階段 |
![]() 糸魚川方面ホーム階段の案内板 |
![]() 高架下の連絡通路 |
![]() 直江津方面ホーム階段の案内板 |
![]() 直江津方面ホーム階段 |
![]() 直江津方面ホーム階段ホールの待合室 |
![]() 頸城トンネル名立口 |
![]() 頸城トンネル銘板 |
![]() 名立トンネル名立口 |
![]() 連絡通路から駅舎入口 |
![]() 券売機と運賃表 |
![]() 駅舎の時刻表 |
![]() 元窓口は展示板 |
![]() 待合室のベンチ |
![]() 待合室の図書 |
![]() 駅舎入口から名立川堤防道路へ |
![]() ホームから駐輪場 |
![]() 駅舎前の名立区案内板 |
![]() 駅前の駐輪場 |
![]() 駅前から海側 |
![]() 駅前から山側 |
![]() 名立川右岸の歩道 |
![]() 名立川右岸の歩道から上流側 |
![]() ホームから「「うみてらす名立」 |
![]() 上越市立名立中学校 |
![]() 北陸自動車名立谷浜インターチェンジ |
![]() 道の駅「うみてらす名立」 |
![]() 通過する681系特急金沢行き 2013/04/23 |
![]() 681系特急越後湯沢行き 2013/04/23 |
![]() 通過した681系特急金沢行き 2013/04/23 |
![]() 発車したET122-6普通直江津行き |
![]() 到着するET122-3普通直江津行き |
![]() 到着するET122-6普通泊行き |
![]() 発車したET122-6普通直江津行き |
![]() 停止中の観光列車「雪月花」上越妙高行き |
![]() 到停車中に記念撮影する「雪月花」の車掌と乗客 |
![]() 到着するET122-1001+1002上越妙高行き 1920×1080↑ |
![]() 発車したET122-1001+1002上越妙高行き 1920×1080↑ |
![]() 到着するET122-4普通泊行き 1920×1080↑ |