最終更新日:2026/01/22
最終取材日:2024/08/08

きゅうかんいりょうせんたーまえ
路線:万葉線(株)高岡軌道線
坂下町 ← 急患医療センター前 → 広小路
所在地:富山県高岡市本丸町
 

急患医療センター前電停

発車したMLRV1001越ノ潟行き 高岡駅から乗車
 急患医療センター前駅は1948年4月10日富山地方鉄道高岡軌道
線の駅として開業した?。地鉄50年史では高岡市庁前となっているが
高岡軌道線開業時、高岡市役所は片原町の現北陸銀行高岡支店の場所に
あった。1960年に市役所が北陸電力高岡支社跡に移転した。この建
物は1931(昭和6)年に建設された高岡電燈株式会社の本社ビルで、
その後北陸電力高岡支社となっていた。
 高岡市役所は手狭になり、1964年に新館が完成した。1980年
4月に高岡市役所が志貴野中学校隣に新築移転され本丸会館前駅に変更
された。本丸会館は救急医療センターとして使われていたが老朽化が激
しく、また耐震強度も不足しているため惜しまれつつ取り壊わされてし
まった。
 2014年2月末、本丸会館跡地に高岡市急患医療センターが新築さ
れ、4月5日から供用開始予定で3月29日のダイヤ改正時に急患医療
センター前に変更となった。

 高岡駅側に信号場があるが、かってこの場所が安全島の無い片原町同
様の万葉線で最も危険な駅だったが幸いに道路幅が片原町より広かった
 ため、電線地中化工事の完成に伴い2004(平成16)年12月に現
在の場所、本丸会館の真ん前へ移設され上屋付きの安全島が設置され、
元の電停があった場所は行き違い設備のみの信号所となった。
 広小路高岡駅方面電停とともに万葉線で最初のバリアフリー上屋付き
電停で、その後、広小路−米島口間の電停が順次改良された。
 万葉線開業以来、この信号所で行き違いが行われてきたが2014年
3月のダイヤ改正から片原町で行き違いを行うようになった。遅延が発
生した場合は、ここでも行き違いが行われる。歩道橋は2013年12
月5日に撤去され階段もその後撤去された。
 坂下町側に北陸労働金庫高岡支店があり、広小路側に北陸銀行広小路
支店がある。この駅は(古城公園西口)副駅名があり、急患医療センター
高岡駅側の小路を50mくらい歩くと高岡古城公園の池之端に出ること
ができる。毎年9月下旬から10月上旬に高岡万葉まつりの万葉集朗唱
の会が、このあたりで行われる。濠の浄化設備と同時に本丸橋が設けら
れ対岸の本丸へ渡ることができる。
     

急患医療センター前電停

高岡市急患医療センター

高岡古城公園池之端から本丸の桜

高岡古城公園本丸広場

ホームから広小路駅方向

ホームから坂下町駅方向

越ノ潟方面駅名標

高岡駅方面駅名標

高岡駅方面時刻表と運賃表

越ノ潟方面時刻表と運賃表

越ノ潟方面ホーム

高岡駅方面ホーム

高岡駅方面ホームから高岡駅方向

越ノ潟方面駅名標

高岡駅方面駅名標

急患医療センター前信号所

越ノ潟方面場内信号機

高岡駅方面場内信号機

信号機制御盤BOX

急患医療センター前バス停

加越能バス高岡駅前行き

信て

北陸労働金庫高岡支店

アルビス丸の内店

電停から北陸銀行広小路支店

池の端から古城公園本丸への橋

本丸への橋から電停方向

古城公園本丸の射水神社

高岡万葉まつり万葉集朗唱の会

古城公園遊覧船「利長号」

古城公園中の島 4月

古城公園中の島 8月

古城公園中の島 11月

古城公園中の島 2月

解体された本丸会館     2010/07/06

撤去された歩道橋     2010/07/06

歩道橋から電停     2012/07/09

デ7076とデ7062の行き違い    2000/05/20

デ7074とデ7073の行き違い    2002/04/27

デ7052とデ7053の行き違い    2002/04/28

通過するMLRV1003越ノ潟行き

MLRV1003と富山地鉄バス、加越能バス

停車中のMLRV1005越ノ潟行き

到着する7076越ノ潟行き

到着するMLRV1005高岡駅行き

信号所を通過した7074高岡駅行き

到着するMLRV1006越ノ潟行き

到着するMLRV1003ドラえもんトラム越ノ潟行き

信号所を通過した7073高岡駅行き