最終更新日:2026/05/09
最終取材日:2026/04/11

しまお
路線:JR西日本氷見線
氷見 ← 島尾 → 雨晴
所在地:富山県氷見市島尾2015

島尾駅舎

到着するキハ47-27+キハ47-1011氷見行き
 島尾駅は中越鉄道が島尾まで開通した1912(明治45)年4月4日
に開業した。片面ホームの無人駅だが、かつては駅員が配置された行き
違い可能駅だった。行き違い設備を撤去した跡が残っている。
 開業以来、藤棚とともに80年近く市民に親しまれた駅舎は1990
(平成2)年2月にヨットをイメージした現駅舎に建て替えられた。
 110年経った藤棚は現在も健在で毎年5月になると薄紫と白色の綺
麗な花を咲かせる。新駅舎が完成した1990年頃は委託駅員が配置さ
れていて海水浴客の利用があったが海岸に広い道路が整備されたことや、
ワンボックスカー全盛で海水浴に氷見線を利用する人はほとんど無くな
っている。利用者のほとんどが氷見市内や高岡市内へ通学する高校生で
ある。
 駅から100mの島尾浜は島尾海浜公園として整備されている。駅か
ら1kmの所に島尾キャンプ場
、1.5km の所に浜辺の植物を集めた氷見
海浜植物園がある。 駅から2kmの氷見市田子に藤の花の名所として知
られる藤波神社がある。1998(平成10)年に隣の柳田地区で柳田布
尾山古墳が発見され公園として整備されている。

線路越しに駅舎

氷見海浜植物園

発車したキハ47形氷見行き

島尾海岸から立山連峰

ホ−ムから雨晴駅方向

ホ−ムから氷見駅方向

高岡駅側の駅名標

氷見駅側の駅名標

ホームの柱用駅名標

島尾踏切から島尾駅

ホーム向側から駅舎

駅舎前から雨晴駅方向

駅舎前から氷見駅方向

雨晴駅側端のモニター

管理駅からの案内スピーカー

待運賃・切符投入箱

駅舎ホームへの通路の時刻表

ホーム側からICOCA出場改札機

駅舎入口のICOCA入場改札機

駅舎の待合室

待合室の運賃表

列車運行情報ディスプレー

駅舎の駅銘板

駐輪場

駅庭の枝垂桜

駐輪場側に新築されたトイレ

駐輪場

駐輪場内部

氷見側から輪場側に新築されたトイレ

線路側から島尾駅

駐輪場から雨晴側

駐輪場付近からホーム

駐輪場付近から雨晴駅方向

中部北陸自然歩道案内図1920 か

駅舎前から島尾踏切方向

島尾踏切

島尾海浜公園側から島尾踏切

島尾踏切から氷見駅側

駅庭の藤棚

藤棚の藤

駅前のタバコ店 元浜茶屋か

県道島尾停車場線

ホーム花壇のチューリップ

島尾海浜公園

島尾海浜公園の芝生広場

島尾海浜公園の日本の水浴場55選の碑

島尾海岸から能登半島

島尾海岸から雨晴側

島尾海岸から新湊大橋と薬師岳

松田江浜のハマカンゾウ

松田江浜のヤブカンゾウ

松田江浜のハマナスの花と実

柳田布尾山古墳館

古墳館から柳田布尾山古墳

藤の大木が鳥居を覆う藤波神社

島尾駅舎 
2003/05/17

キハ
58系氷見行き 2012/08/28

駅舎待合室 
2003/05/17

キハ58系氷見行き 1998/09/20

到着するキハ
40形氷見行き 1998/09/20

到着するキハ47形氷見行き 1998/09/20

停止中のキハ47-27+キハ47-1011氷見行き

到着するキハ47-1011+キハ47-27高岡行き

到着するキハ47-27+キハ47-1011氷見行き