最終更新日:2019/11/06
最終取材日:2017/06/10

しまお
路線:JR西日本氷見線
氷見 ← 島尾 → 雨晴
所在地:富山県氷見市島尾2015

島尾駅舎

発車したキハ47-25+キハ47-1091氷見行き
 島尾駅は中越鉄道が島尾まで開通した1912(明治45)年4月4日
に開業した。片面ホームの無人駅だが、かつては駅員が配置された行き
違い可能駅だった。行き違い設備を撤去した跡が残っている。
 開業以来、藤棚とともに80年近く市民に親しまれた駅舎は1990
(平成2)年2月にヨットをイメージした現駅舎に建て替えられた。藤棚
は現在も健在で毎年5月になると薄紫と白色の綺麗な花を咲かせる。駅
舎が完成した1990年頃は委託駅員が配置されていて海水浴客の利用
があったが海岸に広い道路が整備されたことやワンボックスカー全盛で
海水浴に氷見線を利用する人はほとんど無くなっている。利用者のほと
んどが氷見市内や高岡市内へ通学する高校生である。
 2012年8月26日、氷見線全線開通100周年を記念して駅舎に
ペイントが行われた。ペイントは高岡工芸高校デザイン科の図案を元に
宮田小学校児童と塗装業の北谷達夫さんが行った。
 駅から100mの島尾浜は島尾海浜公園として整備されている。駅か
ら1kmの所に島尾キャンプ場
、1.5km の所に浜辺の植物を集めた氷見
海浜植物園がある。駅から2kmの氷見市田子に藤の花の名所として知
られる藤波神社がある。1998(平成10)年に隣の柳田地区で柳田布
尾山古墳が発見され公園として整備されている。国道415号線と島尾
駅前を結ぶ1車線の道路は県道297号島尾停車場線で氷見方面への近
道として交通量がある。

ホームと駅舎

氷見海浜植物園

発車したキハ47形高岡行き

島尾海岸から立山連峰

ホ−ムから雨晴駅方向

ホ−ムから氷見駅方向

高岡駅側の駅名標

氷見駅側の駅名標

ホームの柱用駅名標

島尾踏切から島尾駅

ホーム向側から駅舎

駅舎前から高岡駅方向

駅舎前から氷見駅方向

駅舎の時刻表

待合室のベンチ

待合室の券売機

列車運行情報ディスプレー

駐輪場

駐輪場内部

島尾海浜公園

日本の水浴場55選の碑

島尾海岸

柳田布尾山古墳館

古墳館から柳田布尾山古墳

藤の大木が鳥居を覆う藤波神社

ペイント前の駅舎 
2003/05/17

キハ
58系氷見行き 1998/09/20

駅舎待合室 
2003/05/17

きっぷ・運賃回収箱

管理駅からの案内スピーカー

男性用トイレ 裏側女性用

待合室の時計

駅舎ホーム側の壁画

駅舎前の飲料自販機とポスト

90年経つ藤棚

藤棚の藤

海水浴場案内板

中部北陸自然歩道案内図

県道島尾停車場線

駐輪場裏から国道415号線方向

氷見駅側の島尾踏切

島尾踏切側から駅舎

島尾踏切から氷見駅方向

駅前のタバコ店 元浜茶屋か

島尾海浜公園芝生広場

松田江浜から能登半島

松田江浜のハマナスの花と実

松田江浜のハマカンゾウ

到着するキハ40形氷見行き

到着するキハ47形氷見行き

到着するキハ47形高岡行き