最終更新日:2026/06/20
最終取材日:2026/05/09

なんじょう
路線:ハピラインふくい線
王子保 ← 南条 → 湯尾
所在地:福井県南条郡南越前町西大道19−42

南条駅舎

到着する521系HF02編成普通福井行き

 南条駅は北陸線が福井まで開通した1896(明治29)年7月15日に鯖波駅として開業した。駅ができた当時は北杣山村だったが、湯尾駅との間
にある宿場町の鯖波から名を採って鯖波駅となった。現駅名になったのは1973(昭和48)年4月1日である。ホームは片面ホームと島式ホームを
組み合わせた国鉄型だが島式ホーム内側の待避線は撤去されている。旧待避線側には転落防止の柵が設置されている。 駅舎側が敦賀方面
島式ホーム
外側が福井方面となっている
駅舎は商工会と一体になっている
 福井寄りに2階建ての駐輪場、パークアンドライド駐車場、敦賀寄りに月極のパークアンドライド駐車場が設置されている。ホームは駅舎2階と同じ高さで駅舎側ホームも階段を利用する。福井方面ホームとは線路下を通る地下道で結ばれている。
 2018年9月15日ICOCAエリア、2022年3月1日に無人駅となり、2024年3月16日北陸新幹線の金沢−敦賀間開業に伴いハピラ
インふくいに移管された。券売機はICカードチャージ対応のものが設置されている。
 駅付近は南条町の中心で南越前町庁舎
南条小学校南条中学校南条消防署などがある。日野川の河川敷にはレインボーパーク南条がある。この付近は西側から北陸本線、国道365号線、北陸自動車道が併走している。国道8号線は武生から海岸沿いを通るので離れている。国道365号線は南今庄を過ぎてから県境を越え滋賀県余呉町へ向かうが、合流した国道476号線が木ノ芽峠トンネル(1783m)を抜けて敦賀へ向かう。


2番福井ホームから王子保駅方向

南越前町河野の重要文化財中村家住宅

1番敦賀方面ホームから王子保駅方向

2番福井方面ホームから湯尾駅方向

2番福井方面ホーム駅名標

1番敦賀方面ホーム駅名標

2番福井方面ホーム柱用駅名標

2番ホームから1番ホーム  転落防止柵設置前

2番ホームから1番ホーム  転落防止柵設置前

1番敦賀方面ホームの駅舎への出入口と待合室

1番敦賀方面ホームの待合室内

2番福井方面ホームの待合室(半室)

2番福井方面ホームの待合室内

1番敦賀方面ホームの列車接近警報機

1番敦賀方面ホームの案内用スピーカー

2番福井方面ホームの雪量標

2番福井方面ホームの駅舎への階段

2番福井方面ホームの列車停止位置

複雑な南条駅構内図 1224×688 拡大

地下通路から2番福井方面ホームへの階段

2番福井方面ホーム階段下のベンチ

1番ホーム側から2番ホームへの線路下の地下道

2番福井方面ホームから駅舎への通路

1番敦賀方面ホームから駅舎への階段

駅舎への通路から1番敦賀方面ホームの階段

駅舎のICOCA出場改札機ときっぷ・運賃箱

駅舎のICOCA入場改札機

駅舎の入場改札機、券売機、インターフォン

元窓口の時刻表

駅舎の待合室

待合室からトイレ

駅舎入口

駅舎入口の飲料自販機

駅舎前の観光案内板

南条駅前自転車駐輪場

王子保駅側のパーク&ライド駐車場

湯尾駅側のパーク&ライド駐車場

湯尾駅側のパーク&ライド駐車場の案内板

駅舎前から国道365線方向

駅舎前から国道365線と県道208号線の交差点

ホームから野菜工房 福井南越前工場

2番ホームから日蓮宗大谷山妙泰寺案内板

日蓮宗大谷山妙泰寺山門

北陸自動車道南条サービスエリア

通過する683系特急大阪行き   2007/09/08

発車した419系普通敦賀行き   2007/09/08

通過する485系特急金沢行き   2007/09/08

通過する681系特急大阪行き 2007/09/08

通過した485系特急金沢行き   200709/08

停車中の521系普通福井行き  2014/05/17

停止中の521系HF05編成普通福井行き
1920×1080↑

発車した521系HF05編成普通福井行き
1920×1080↑

到着する521系HF02編成普通福井行き
1920×1080↑